明延鉱山探検坑道【あけのべこうざんたんけんこうどう】

明延鉱山探検坑道
●関連情報
あけのべ自然学校
●一円で電車が運行、かつて日本のスズ90%を産出した鉱山
昭和62年に閉山となった明延鉱山は、銅・亜鉛・スズを産出する国内有数の鉱山で、中でもスズはかつては日本の90%を産出していました。現在、坑道の一部(約600m)に当時使われていた機械類を配置し、「探検坑道」として、間近に鉱脈を見ながら鉱山の学習をすることができます。また、隣接の「鉱山学習館」では、貴重な鉱石や坑内器具のほかに、乗車料金が全国一安い料金として有名な「一円電車」が展示されています。
*いずれも、事前に見学確認が必要また、 明延地区には、閉校した明延小学校をそのまま宿泊もできる自然体験学習施設にした「あけのべ自然学校」があります。青少年が、自然の中で集団生活を体験できる施設で、大屋の豊かな自然の中で、星空観測やアウトドアーライフを楽しみ、旧坑道を利用し、当時の鉱山現場を再現した探検坑道や鉱山学習舘で、ヤマの男の暮らしを学ぶなど、さまざまなプログラムを組むことができます。一般成人の団体や各種クラブ、サークル等の合宿、社員研修の場としても幅広くご利用していただけます。

明延鉱山探検坑道
・兵庫県養父市大屋町明延

あけのべ自然学校
・079-668-0258
・兵庫県養父市大屋町明延