養父市立やぶ市民交流広場 YBファブ
【やぶしみんこうりゅうひろば-わいびーふぁぶ】
やぶ市民交流広場

やぶ市民交流広場

 
●関連情報
やぶ市民交流広場YBファブHP
●養父市の文化芸術の拠点
やぶ市民交流広場YBファブは、養父市の文化芸術の拠点として令和3年にオープンした文化施設です。川と山に挟まれた旧グンゼ八鹿工場跡地に立地し、ホール、公民館、図書館、公園の4つの機能を備えた複合型施設となっています。愛称である「YBファブ(ワイビーファブ)」は全ての人に愛着を持ってもらうために耳になじみやすいものとし、YaBuの「Y」と「B」、fabulous(素晴らしい)という意味の「ファブ」を繋げたものです。「B」にはBunka(文化)、図書館=Book(本)、「ファブ」は、建設地がグンゼ八鹿工場跡地であることから、fabric(織物)やfabrication(製造)の意味も込められています。

やぶ市民交流広場の中で一番大きな建物であるホール棟は、ホール機能の他、会議室や音楽スタジオなども備え、多目的に利用できます。養父市で初めて整備された図書館は、採光がよく、明るい雰囲気の中でゆっくり読書を楽しむことができます。屋外には芝生広場もあり、八木川の流れを臨みながら、のんびりと散歩もできます。