2011/11/25  

帯雲寺【たいうんじ】

 

帯雲寺【たいうんじ】

帯雲寺
・豊岡市野上

・木造十一面観音像
(彫刻)
県指定文化財

●桧を材とした一木造の十一面観音像
帯雲寺の前身は、天台宗神通寺とされており、この地に移った際に名を帯雲寺と改名し、曹洞宗に改宗しました。本尊は本堂中央に祀られた地蔵菩薩。元禄年間の建立と伝えられる山門は室町時代の作といわれています。本堂は、元禄5年(1692)建立後、文政年間に新築されたものです。
県の文化財に指定されている「木造十一面観音像」は平安時代初期の作。桧を材とした一木造で像高は222センチあります。
また、山門の2階に安置されていた2体の毘沙門天像も同じく平安時代の作で、桧材の一木造りです。

2011/11/22  

栃もち【とちもち】

 

栃もち【とちもち】

栃もち
●手間ひまかけて作られる素朴な味
栃の実は、古来より万病の薬に使われ、不老長寿の木の実とも言われています。この 栃を使った栃もちは、独特なほろ苦さと香りが魅力です。但馬では特に豊岡市竹野町、日高町・新温泉町の名産品となっています。
9月中旬頃、山に入ると栃の実が落ちています。それを拾い、持ち帰りよく乾燥させて保管します。栃もちを作るには10日も前から準備しなければいけません。皮をむき、川水につけたものをさらに木灰のこねたものの中に3日ほどねかせておきます。きれいに洗った栃の実をモチ米と一緒に蒸して餅にします。最近は木灰が入手しにくいので、栃のアクを抜くのに苦労するそうです。
正月や節句、祭りなど、かつて家庭で餅をつく時には必ずといってよいくらい栃もちをついていました。戦前や不作の時にはごはん代わりに栃もちをついて食べたといいます。
一度食べたら忘れることのできない風味豊かな栃もち。作るのに手間はかかりますが、今後もその素朴な味わいは継承されていくでしょう。

・たけの観光協会 0796-47-1080

・神鍋観光協会 0796-45-0800
・湯村温泉観光協会 0796-92-2000

2011/11/22  

バラジャム【ばらじゃむ】

 

バラジャム【ばらじゃむ】

バラジャム
●関連情報
但東シルクロード観光協会

●良質の花びらで作られた手作りの味
豊岡市但東町内で咲いたバラの花びらを使い、バラジャムを作っているグループがあります。但東シルクロード観光協会が母体となり、毎年手作りしているバラジャムは、各地で人気を集めています。

自然豊かな但馬の里、但東特有の気候・風土で丹精こめて栽培されたバラ。すべての花びらがジャムに使えるわけではありません。良質の花びらだけを厳選して作られた「バラジャム」は、他に類を見ない手のこんだ商品で、町の名産品となっています。色はレッド、ピンク、イエローの3色あります。毎年6月頃から生産に入り、なかには遠く関東からも注文が来るそうです。
バラジャムは、パンにのせて食べるだけでなく、たくさんの楽しみ方があります。アイスクリーム、ヨーグルト、ケーキなどに添えると立派なデザートが完成。また、紅茶に入れると花びらが広がっていき、見た目も香りも楽しめます。最近では冷酒に入れる人もいるようです。女性の人気が圧倒的に高く、優雅な雰囲気が味わえるというのがその理由。
但東シルクロード協会では期間限定で八重桜の花びらを使った桜ジャムも作っています。こちらもバラジャムと合わせて、母の日のプレゼントやギフトなどで人気を集めています。丁寧に一つ一つ手作業で作られ、見た目にも美しいフラワージャムは豊岡市但東町が全国に誇る特産品です。

・但東シルクロード観光協会 0796-54-0500

2011/11/22  

地酒【じざけ】

 

地酒【じざけ】



●但馬のうまい水が酒をつくる
但馬各地にうまい酒あり。きゅ~と一杯、甘露の雫を楽しむ。日本酒ひとつとっても、精米歩合が50%以下、蔵元自信作の日本酒市場を彩る大吟醸酒、アルコール分20度前後と高く濃厚な原酒、フレッシュな風味が特徴の生酒のほか普通酒をはじめ、純米酒・本醸造酒・吟醸酒・山廃など、製造方法や原材料の違いによって多くの種類があります。
但馬の地酒の歴史も古く、約300年前から創業という老舗が多くあり、但馬ならではの風土と人情が醸し出すうまい酒をつくり続けています。近年では、地元の特産品を活かしたワインや発泡酒もつくられています。銘柄からもその地酒に込められた味わい深さを感じとることができます。
また、但馬杜氏は日本各地でも活躍し、長年の知識と経験、熟練の技が高く評価されています。

●豊岡市
・翔鸛/但馬酒造 0796-22-3248
・城崎地ビール/グビガブ 0796-32-4545
・雪之梅/友田酒造 0796-42-1020

・楽々鶴/出石酒造 0796-52-2222
・そば粉入り発泡酒・出石浪漫/城山ガーデン 0796-52-7530

●香美町
・香住鶴/香住鶴 0796-36-0029
・梨花一輪(梨ワイン)/トキワ 0796-36-0127

●新温泉町(旧浜坂町)
・風鶴/吉村酒造 0796-83-3110

●養父市
・夫婦杉/八鹿酒造 079-662-2032

・仙櫻/山陽盃酒造 0790-62-1010
・関のみやび/銀海酒造 079-667-2403

●朝来市
・坑内熟成酒・岳/シルバー生野 079-679-2010

・但馬/此の友酒造 079-676-3035
・竹泉/田治米合名 079-676-2033

2011/11/22  

郷土料理【きょうどりょうり】

 

郷土料理【きょうどりょうり】

麦めしとろろ
青大豆どうふ料理


鉢伏鍋


田舎料理

●地元の食材を使ったふるさとの味
麦めしとろろ【豊岡市日高町】
神鍋高原の素朴なふるさとの味。開店以来の名物メニューは、麦めしとろろと季節の野菜料理。丹念にすったとろろは粘りがよく、香ばしい麦ごはんとの相性は抜群。口の中にまったり感とご飯の甘みが広がります。その上に、旬の山菜や地物野菜の皿が並び、季節を感じさせてくれます。5月~11月の期間限定営業
・風穴庵 0796-45-0551

ハス料理【豊岡市竹野町】
豊岡市竹野町三原でハスを自家栽培。7月からお盆の頃にかけて500本の花が見事に咲きそろいます。豆腐、団子、お茶、茶わん蒸し、茎ご飯など、ハスを余すことなく使った料理が味わえます。ハスはダイエットや肌荒れ、便秘、肝臓病にも効く、医薬的効果を持っているとか。他にも、但馬牛の焼き肉や三原そば、山菜、栃餅ぜんざいなどもあります。
・北野屋 0796-48-0714

青大豆どうふ料理【豊岡市竹野町】
地元でとれた青大豆と、天然のニガリだけを使い、地元有志のご婦人たちが昔ながらの製法でつくった風味豊かな豆腐料理。湯豆腐、豆乳入り茶わん蒸し、マスの南蛮漬け、手打ちそば、自家製コンニャク、山菜などの料理がずらりと並びます。
・すのたにや 0796-48-0719

鉢伏鍋【養父市関宮】
鉢伏の民宿オリジナル・冬の名物鍋。しょう油味のダシに、カモ肉と、カモとキジの合わせミンチをスプーンですくって肉団子にして鍋に入れます。地元の野菜もたっぷり。キジからとてもいいコクのあるダシが出て、ますますおいしくなります。このスープにうどんを入れると、これがまた美味。宿ごとに味も工夫をこらしています。
・やぶ市観光協会氷ノ山鉢伏支部 079-667-3113

田舎料理【豊岡市但東町】
山のふもとの農村民宿。囲炉裏のまわりには、自家製コンニャク、豆腐、十割そば、山菜・野菜の天ぷらや煮物、魚・肉など、季節ごとに旬のものが並びます。おいしい水で炊いたごはんも最高。畑に行って野菜の収穫やコンニャクづくり、そば打ち、餅つきなど、農村での生活体験もできます。食事だけの利用も宿泊も可能。(要予約)
・八平 0796-56-1116
・善 0796-56-1801

2011/11/22  

イカ【いか】

 

イカ【いか】
ホタルイカ


ホタルイカの沖漬け


活イカ料理「踊り」

●種類も豊富なイカ天国の但馬のイカ料理
但馬は日本海に面し、豊かな海の幸がそれぞれの漁港に水揚げされます。特にイカは、シロイカ、アカイカ、ヤリイカ、スルメイカ、ホタルイカなど、種類も多くたくさん水揚げされます。その中でもホタルイカは、浜坂漁港では水揚げ量・日本一を誇っています。但馬はイカ天国なのです。

ホタルイカづくし【新温泉町】
ホタルイカの旬は3~5月、新温泉町の宿ではホタルイカづくしが味わえます。地元でしか味わえない躍り食いや釜揚げ、唐揚げ、天ぷら、ホイル焼き、沖漬け、炊き込みご飯、軍艦巻きなどメニューも多彩。小さいのでまるごと味わえ、ワタの味もとても美味です。お土産物としても好評です。しかし、足が速いので、はやくお召し上がりください。
・浜坂観光協会 0796-82-4580

活イカ料理【豊岡市竹野町】
イカの季節は夏。竹野の夏の名物「活イカ料理」。皿の上で踊る「踊り」、つまり活造りはめったに食べられません。イカを釣ったあと長く生かしておくのが大変むずかしいからです。竹野では専用の水槽を整え、細やかに管理しています。だから、皿の上で色を変えながら踊る新鮮なイカを味わえるのです。イカの甘みと歯ごたえが絶品。休暇村竹野海岸では、イカ釜飯、イカ団子、塩辛などが加わるイカづくしが味わえるほか、北前館、豊岡市竹野町内の宿で味わうことができます。
・たけの観光協会 0796-47-1080

2011/11/22  

渓流魚料理【けいりゅうさかなりょうり】

 

渓流魚料理【けいりゅうさかなりょうり】

ヤマメ


アマゴ料理

●渓流の恵みを受けた川魚料理
豊かな自然に恵まれた但馬は、美しい清流や滝がたくさんあります。そこには鮎、ヤマメ、アマゴ、ニジマスなどの川魚がイキイキと暮らしています。渓流の恵みをいっぱいに受けた川魚料理の素朴な味が引き立ちます。塩焼き、刺身、唐揚げ、天ぷら、甘露煮など食べ方もいろいろ楽しめます。

鮎料理
大屋川の清流で育った鮎は「大屋次郎」の名で呼ばれ、小ぶりながらクセがなく食べやすいのが特長。養父市大屋町あゆ公園では、つかみ取りや釣りを体験でき、レストランでは鮎のコース料理も味わえます。(要予約)
また、矢田川でとれた新鮮な鮎料理も逸品。
・やぶ市観光協会大屋支部 079-669-1104

・香住観光協会 0796-36-1234
・香美町村岡観光協会 0796-94-0123

ヤマメ料理
清流が育てたヤマメを、川魚の香ばしさを生かしたコース料理でどうぞ。ヤマメの塩焼き、刺身、寿司などのほか、山の幸を使った季節感たっぷりの料理を一緒に食べられるお店もあります。昔ながらの素朴な味わいとあたたかいもてなしに心からくつろげます。
・神鍋観光協会 0796-45-0800
・やぶ市観光協会氷ノ山鉢伏支部 079-667-3113
・香美町村岡観光協会 0796-94-0123

アマゴ料理
アマゴはヤマメと共に渓流の魚として釣り人に人気があります。ヤマメと異なり朱点があるのが特徴。但馬の渓流で育ち、身が引き締まったアマゴをご賞味ください。
・香美町村岡観光協会 0796-94-0123
・小代観光協会 0796-97-2250
・生野町観光協会 079-679-2222

ニジマス料理
神鍋高原から伏流水が湧き出している豊岡市日高町十戸は、豊かな水量と一定した水温を利用し、大正時代からニジマスの養殖が盛んです。ニジマス釣りと料理が楽しめ、低脂肪な白身の淡泊さを活かした料理は女性に人気があります。
・神鍋観光協会 0796-45-0800

2011/11/22  

そ ば

 

そ ば

出石皿そば


赤花そば

平家そば

高中そば

●それぞれのこだわりを持ったそば
出石皿そば【豊岡市出石町】
約300年前、在来そばにお国替えで信州上田のお殿様が連れてきたそば職人の技法が加わったことに、はじまるといわれています。挽きたて、打ちたて、ゆがきたての伝統を守り、現在では約50軒のそば屋が軒を並べるほど。白磁の出石焼の小皿に分け入れるのも特徴。ネギ・大根おろし・生たまご・とろろいもなどの薬味を入れていただきます。小皿を箸の高さぐらい(約15皿分)食べあげると「そば通」といわれるとか。
・NPO法人但馬國出石観光協会 0796-52-4806
・そば打ち体験可の店舗有(要予約)

赤花そば・水そば【豊岡市但東町】
白い花の中に珍しい赤い花を咲かせる赤花そば。そば粉100%だけを使い、つなぎを一切使わないこだわり。純粋な風味があり、しっかりコシがあり何もつけずに食べるとそば本来の味を感じることができます。極みは「水そば」、冷たい水にゆがいたそばだけを盛り、薬味もそばつゆもなく、箸休めの漬け物だけでいただくというもの。また、そば通にはうれしい、そば畑のオーナー制度やそば打ち体験もあります。
赤花そばの郷 0796-56-0081
(土日祝営業・平日は要確認)
・そば打ち体験可(要予約)
・シルク温泉やまびこ お食事処たんとう 0796-54-0141

床瀬のそば【豊岡市竹野町】
ほのかに柚子の香り、やや濃いめのつゆで、あっさりと味わえる床瀬そば、見た目は細くて繊細、かなりコシが強い。甘みをおさえたつけだしと相性が良い椒そばなど、山間の里に、地元のそば打ち名人がそば粉と自然薯だけで打つ店が点在。素朴な田舎そばが評判で、囲炉裏を囲んで郷土料理とともに楽しめる店やそば打ち体験ができる店などふるさとの味を満喫できます。
・たけの観光協会 0796-47-1080

平家そば【香美町香住区】
約800年前、平家の落人が住みついたという伝説を持つ集落にあるそば。つるつると舌触りがよい繊細な味。だしは調味料だけを先にあわせた「かえし」を使っています。
・平家の里 0796-34-0100

高中そば【養父市】
地元のおかあさんたちが心を込めて打つそば。細かく丁寧にひいたそば粉に山芋を加えたもので、素朴でしっかりとしたコシがあります。箸休めに山椒、わさび、ふきなどの山菜が添えられているのもうれしい。
・高中そば処 079-665-0364
・そば打ち体験可(要予約)

2011/11/22  

但馬ビーフ【たじまびーふ】

 

但馬ビーフ【たじまびーふ】

但馬ビーフ
ステーキ
●神戸牛、松阪牛、近江牛の素牛は但馬牛
「山でつくり草で飼う」と昔から但馬牛は言われてきました。山間の豊かな自然の中で丹精込めて育まれ、品位に富み血統の良い牛として知られています。
但馬ビーフの特長は、美しい鮮紅色にきめの細かい霜降り。霜降りの脂肪分が適度に肉全体にとけだし、やわらかく舌触り良い但馬牛独特のまろやかさが醸し出されます。

ステーキ
分厚い但馬ビーフを鉄板の上でジュージュー焼くと良い香りが食欲をそそります。手ごろな値段で本格但馬ビーフのフルコースを味わえるのは、やはり産地だからこそ。舌にとろける贅沢を味わってください。

すきやき
しょう油だれに、野菜と肉の旨みが程良く溶け合い、いっそうおいしさが増します。

・神鍋観光協会 0796-45-0800
・たけの観光協会 0796-47-1080
・やぶ市観光協会 079-664-1555

・香美町村岡観光協会 0796-94-0123

・小代観光協会 0796-97-2250
・湯村温泉観光協会 0796-92-2000

2011/11/22  

松葉ガニ【まつばがに】

 

松葉ガニ【まつばがに】

焼きガニ

カニ刺し
カニみそ
セコめし
●関連情報
但馬漁業協同組合(JF但馬)
●冬の味覚の王様「松葉ガニ」
冬の荒れる日本海から水揚げされるズワイガニを但馬では「松葉ガニ」と呼びます。太い脚にぎっしりと詰まった身は極上の甘み。漁期は11月上旬から3月20日ころまで。その期間、但馬ではカニづくしの季節となり、おいしいカニを求めてたくさんの人々が訪れます。

カニすき
みんなで囲む鍋はカニ料理の定番。カニ本来の味を味わうには最初から野菜を入れず、カニを入れ一気に煮ると、ふわっと身がはち切れんばかりにふくらむので、そこを手早く引き上げアツアツを食べます。旅館や民宿のご主人に、地元ならではのおいしい食べ方を教わるのも良いかも。

ゆでガニ
カニまるごとをゆがき、素手でバキッと折ってかぶりつきます。シンプルな調理法ですが、火加減やゆがき時間、塩加減などおいしくゆがくのは難しいとか。本場のカニの旨さは、脂ののったようなコクがあり、口の中にいつまでも甘みが残ります。

焼きガニ
焼くと芳ばしい香りが食欲をそそり、旨さを引き立てます。旨みの汁が流れてしまわないように強火で一気に焼き上げ、殻が赤くなり透明な身がうっすらと白くふくらんできたら食べごろ。天然の塩味もカニの甘みを引き立ててくれます。

カニ刺し
新鮮でなければ味わえない、地元ならではの逸品。殻をとって氷水につけるとパッと花が咲いたように開きます。透き通るような身の光沢と、とろける天然の甘みは贅沢の極み。

カニみそ
みそはカニの肝臓で、多量の脂肪やグリコーゲンが含まれています。栄養分が豊富で、コクのある磯の風味が口の中に広がる珍味。酒にもごはんにも合います。みその入った甲羅に熱い日本酒を注いで飲む甲羅酒もおすすめ。

他にも、カニの脚を持ち、熱い鍋のだしの中でゆっくり2~3回ゆらすと、カニ刺しと同じように身がパッと広がる「カニしゃぶ」。生でも食べられる鮮度の良いカニだからこそできる食べ方です。
松葉ガニのメスをセコガニといい、お腹に卵をたくさん持っています。このセコガニをご飯に炊き込んだ「セコめし」は漁師町の家庭料理の味。また、蒸しガニやカニ雑炊、カニグラタン、カニ寿司など、さまざまな料理があります。

・豊岡観光協会 0796-22-8111

・神鍋観光協会 0796-45-0800
・城崎温泉観光協会 0796-32-3663
・たけの観光協会 0796-47-1080

・香住観光協会 0796-36-1234
・浜坂観光協会 0796-82-4580
・湯村温泉観光協会 0796-92-2000