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じばさんTAJIMA【じばさんたじま】
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●但馬3市2町の地場産品が一同に集う! 但馬3市2町から成り立つ但馬地域地場産業振興センター(愛称:じばさんTAJIMA)は、但馬の地場産品を一堂に集めて、展示即売を行っています。 ■主な取扱品 ・展示品…麦わら細工 ■じばさんTAJIMA(但馬地域地場産業振興センター) |
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2015/02/02 観光名所
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じばさんTAJIMA【じばさんたじま】
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●但馬3市2町の地場産品が一同に集う! 但馬3市2町から成り立つ但馬地域地場産業振興センター(愛称:じばさんTAJIMA)は、但馬の地場産品を一堂に集めて、展示即売を行っています。 ■主な取扱品 ・展示品…麦わら細工 ■じばさんTAJIMA(但馬地域地場産業振興センター) |
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2015/02/02 観光名所
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県立但馬文教府【たじまぶんきょうふ】
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●但馬の文化サロン・心のふるさと 但馬の文化サロンとして、昭和38年に設立。生涯学習・芸術文化活動の拠点としてさまざまな活動を展開しています。100人収容の会議室をはじめ、研修室、体育室、ギャラリー、宿泊施設(洋室、和室、定員 78人)などがあり、会議や会合、合宿・研修などの集い、学ぶ場を提供しています。また、但馬に関する書籍や刊行物を「但馬文庫」として、ひろく一般に貸出。所蔵数は約5,700冊。映像資料として、国際理解、歴史、芸術、文学、環境のビデオテープの貸出もおこなっています。 ■県立但馬文教府 |
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2015/02/02 観光名所
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県立円山川公苑【まるやまがわこうえん】
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●文化・スポーツのウオーターフロント 文化(カルチャー)・スポーツ・レクリエーション活動(C.S.R)を促進する施設。ゆるやかに流れる円山川の河口近くにあり、ボートヤードではカヌー、カヤックを浮かべてリバーツーリングに挑戦。川風がここちよく、水面から眺める風景は爽快です。夏はプール、50m×8コース、最大水深は1.65m。幼児、小学生用の浅いコースも設置していますので、誰でも楽しんでいただけます。また冬はスケートリンクへ早変わり、北近畿唯一の屋外アイススケートリンクで、ホッケーや氷上運動会にも利用していただけます。 屋外のセンター広場は芝生の上で、少年サッカーをはじめ、各種イベント、ボール遊びなどレクリエーションができる憩いの広場。美術館も併設され、近・現代美術展を中心に、さまざまな展覧会を開催しています。その他、ゆったりとした眺めの展望レストラン。研修や会議、講習会などにも利用できる多目的室も整備され、さまざまな活動に利用することができます。 カヌー・スケート・水泳・絵画などさまざまな教室も開催されています。 ■県立円山川公苑 |
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2015/02/02 観光名所
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県立コウノトリの郷公園【こうのとりのさとこうえん】
豊岡市立コウノトリ文化館「コウノピア」 【とよおかしりつこうのとりぶんかかん「こうのぴあ」】 コウノトリ本舗【こうのとりほんぽ】 |
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●再び大空をはばたく日をめざして 兵庫県立コウノトリの郷公園は、人とコウノトリの共生できる環境と学習の場を提供することを目的として整備された施設で、コウノトリの保護・飼育・増殖、野生化に向けての研究、環境づくりなど多様な事業に取り組んでいます。コウノトリを飼育し繁殖させ、野生に帰すための訓練を行うコウノトリ自然馴化ゾーン(非公開)、専門的な研究を行う野生化研究センターゾーン(非公開)、身近にわかりやすく学ぶ場、公開ケージ、ピクニック園地、ビオトープが整備された自然観察・学習ゾーン・里山保全ゾーンなどがあります。 平成12年から飼育を開始した新しい公開ケージからは、隣接する豊岡市立コウノトリ文化館コウノピアの建物内からも観察することができます。豊岡市コウノトリ文化館「コウノピア」は、コウノトリの郷公園内にあり、「参加・手づくり・新発見」をキーワードに人と自然の共生する心豊かな環境づくりを、住民の立場から展開する場所を提供しています。学習室や豊岡盆地に生息するトンボやチョウの標本、コイやフナ、メダカ、ゲンゴロウを飼育している水槽がある展示・実習室、コウノトリが間近で観察できる多目的ホール、学習室などが整備されています。また、生物調査やビオトープづくりなど実地体験学習も開催しています。 2007年3月、隣接する「コウノトリ本舗」がオープン。“環境にやさしいオンリーワン商品”をモットーに、郷土のこだわり特産品やコウノトリ関連商品を販売しています。一息つけるカフェスペースも。 ■県立コウノトリの郷公園 ・月曜日(休日に当たるときはその翌日)・12月28日~1月4日 |
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2015/02/02 観光名所
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玄武洞【げんぶどう】
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●国の天然記念物に指定されている自然が創り出した芸術品 自然がつくりだした芸術ともいうべき、みごとな柱状の節理(規則正しい岩石の割れ目)で知られる玄武洞。 現在、整備されている「玄武洞公園」には全部で5つの洞があり、観光スポットとなっています。代表的な「玄武洞」は、マグマが冷えるときの熱対流の動きをみごとな柱状節理がもっともよく表しており、「青龍洞」では15メートルにもおよぶ最も長い節理が見られます。ほかに横の節理ばかりが並んだ「白虎洞」や、小さいけれども全体の形がよくわかる「南朱雀洞」、洞の形が羽を広げた朱雀に似ている「北朱雀洞」があります。 洞は、無数の六角形の柱状の玄武岩を積み上げたような、また、トコロテンを型からぐいと押し出して固めたようにも見える、不思議な美しさを見せており、国の天然記念物に指定されています。 玄武洞は、約160万年前におこった来日山(豊岡市城崎町)の噴火によって、山頂から流れ出したマグマが冷えて固まるときに、規則正しいきれいな割れ目をつくり出したものです。約6000年前に波に洗われて姿を現し、その後、人が岩石を採掘したために洞となりました。玄武岩の中には、スコリア層という火山噴出物が混じっています。これは鉄の酸化によってできた赤や黒の石で、数センチのトゲトゲした固まりになっていますが、この岩石は地元で「灘岩」と呼ばれて、石垣などに用いられました。 「玄武洞」という名前は、江戸時代の文化4年(1807)に、幕府の儒官・柴野栗山によって命名されたのもで、その後、明治17年(1884)に岩石の日本名を定めるとき、東京大学の小藤文次郎博士がこの玄武洞の名を用いて“玄武岩”の岩石名を命名しました。“玄武岩”という岩石名の由来が、この玄武洞なのです。大正15年(1926)には、京都大学の松山基範博士が、玄武洞の石の磁性の方向が今と反対の南を向くことを世界で初めて発見しました。昭和6年(1931)に国の天然記念物に指定。昭和38年(1963)に、玄武洞も含む周辺地域一帯が山陰海岸国立公園となりました。 玄武洞公園の前を流れる円山川の対岸には、JR玄武洞駅があり、駅前から渡船で円山川を渡って玄武洞見物に訪れるルートには、のんびりとした昔ながらの風情が漂っています。また、玄武洞公園はアジサイの名所としても知られています。 また、玄武洞ミュージアムがあり、世界中から集められた珍しい鉱石や化石が展示されています。玄武洞の成り立ちをマルチビジョンで紹介したり、豊岡の伝統工芸柳細工の展示やお土産物の販売、レストランもあります。 ■玄武洞ミュージアム |
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2015/01/31 観光名所
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太田垣士郎資料館【おおたがきしろうしりょうかん】
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●城崎の偉人・太田垣士郎の資料館 「城崎温泉ロープウエイ」が創業40周年を迎え、それを記念し平成14年に建設された「太田垣士郎資料館」。太田垣士郎氏は城崎ロープウエイの発案者であり、地元・城崎町出身の偉人です。関西電力株式会社の初代社長を務め、石原裕次郎主演映画『黒部の太陽』でも取り上げられた黒部川第四発電所(くろよん)を完成に貢献しました。 その太田垣氏が、子供の頃に友達と駆け回った大師山に城崎温泉ロープウェイの建設を発案したのが昭和37年(1962)。生まれ育った城崎の発展のため、温泉街、日本海を一望できる最高の場所へ、多数の観光客に訪れてもらいたいと尽力しました。 城崎温泉ロープウェイ山麓駅前に建設された資料館には、太田垣氏愛用の自宅の机やゴルフクラブ、趣味で描かれた直筆の自画像や色紙などのゆかりの品を展示しています。その他にも映像でたどる足跡や、写真など、ここにくれば、いかに太田垣氏が城崎の観光づくりに寄与したかが手に取るように分かります。 また、創業40周年に合わせて、「城崎温泉ロープウェイ」のゴンドラもリニューアル。新品のゴンドラには、城崎のイメージキャラクターである、ジョーくんとサキちゃんが描かれています。窓の大きさが広くなったゴンドラからは、美しい温泉街の町並み、円山川、日本海の眺望がよりワイドに楽しめるようになりました。新しい城崎温泉街の観光スポットとして、注目を浴びています。 ■太田垣士郎資料館 |
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2015/01/31 観光名所
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城崎文芸館【きのさきぶんげいかん】
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●城崎温泉の観光・文化の拠点 城崎温泉を訪れた数多くの小説家や歌人、画家たちの作品を展示。中でも、小説「城の崎にて」で知られる志賀直哉との関わりは深く、白樺派と呼ばれた同人たちにもスポットをあてたコーナーや城崎温泉の歴史なども紹介しています。その他、城崎温泉の伝承民芸「麦わら細工」の実演を見学できるほか、ハガキ、コマ、竹トンボなどの麦わら細工の製作体験もすることができます。お茶コーナーやミュージアムショップもあり、城崎ゆかりの文学読本なども販売しています。また、城崎温泉観光協会が併設されており、いろいろなパンフレットが揃い、観光情報も充実しています。 ■城崎文芸館 |
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2015/01/15 観光名所
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但馬国府・国分寺館
【たじまこくふ・こくぶんじかん】 |
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●古代但馬の謎にせまる歴史博物館 古代但馬国の中心地であったと推定されるる国史跡「但馬国分寺跡(奈良時代)」及び「但馬国府跡(祢布ヶ森遺跡・平安時代)」をメインテーマとする歴史博物館。平成17年3月、祢布ヶ森遺跡に隣接する場所に開館しました。但馬の中でも多くの歴史遺産が眠る地域として知られ、但馬国分寺跡から出土品や但馬古代史の謎を秘める出土品、模型を数多く展示しています。 また、総合学習室には、5000冊を超える歴史・考古学関係の書籍があり、無料で利用することが可能。小中学生の調べ学習にも役立ちます。■但馬国府・国分寺館 ・0796-42-6111 ・豊岡市日高町祢布808 ・午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) ・水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始休館 ・大人500円 高校生300円 小中学生150円 |
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2015/01/10 観光名所
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夢但馬【ゆめたじま】
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●地域の資源を見つめ直し、新しい但馬に生まれ変わる 「夢但馬」とは1994年に開催された「但馬・理想の都の祭典」から20年目となる2014年をきっかけに、地域の資源を見つめ直し、但馬全域で新しい地域づくりの機運をつくろうとしています。 「但馬・理想の都の祭典」では、”ハコモノ”がたくさん建設され、事業費をかけた大型イベントも行われました。それと同じことはもうできません。今の私たちだからこそ、できることがあるはずです。 夢但馬の事業や関連イベントについては、公式ホームページで情報発信されています。 ■夢但馬 2014 推進協議会事務局 |
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2015/01/10 観光名所
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コウノトリファンクラブ【こうのとりふぁんくらぶ】
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●コウノトリ野生復帰をサポート コウノトリファンクラブは、コウノトリのふるさと但馬の自然環境保全・再生を支援し、野生復帰を目指す地域の取り組みを応援する活動を行っています。 クラブの会費は、放棄田の復田化、ビオトープ化、営巣木や人工巣塔の整備、水田魚道の設置、放鳥拠点への餌生物の補充などに役立てられています。また、水田・河川・里山の生きもの調査、再生活動、コウノトリ飼育体験、コウノトリ追跡観察教室などのボランティア活動や環境学習を行ったり、コウノトリ目撃情報の収集、ホームページや会報誌などを通じての野生復帰活動の情報発信を行っています。 会員同士の交流や、コウノトリとのふれあい体験なども行いながら、コウノトリ野生復帰に関する各種取り組みを支えています。 ■コウノトリファンクラブ事務局 |
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