2025/12/31  

養父市立やぶ市民交流広場 YBファブ【やぶしりつやぶしみんこうりゅうひろば わいびーふぁぶ】

 

養父市立やぶ市民交流広場 YBファブ
【やぶしみんこうりゅうひろば-わいびーふぁぶ】
やぶ市民交流広場

やぶ市民交流広場

 
●関連情報
やぶ市民交流広場YBファブHP
●養父市の文化芸術の拠点
やぶ市民交流広場YBファブは、養父市の文化芸術の拠点として令和3年にオープンした文化施設です。川と山に挟まれた旧グンゼ八鹿工場跡地に立地し、ホール、公民館、図書館、公園の4つの機能を備えた複合型施設となっています。愛称である「YBファブ(ワイビーファブ)」は全ての人に愛着を持ってもらうために耳になじみやすいものとし、YaBuの「Y」と「B」、fabulous(素晴らしい)という意味の「ファブ」を繋げたものです。「B」にはBunka(文化)、図書館=Book(本)、「ファブ」は、建設地がグンゼ八鹿工場跡地であることから、fabric(織物)やfabrication(製造)の意味も込められています。

やぶ市民交流広場の中で一番大きな建物であるホール棟は、ホール機能の他、会議室や音楽スタジオなども備え、多目的に利用できます。養父市で初めて整備された図書館は、採光がよく、明るい雰囲気の中でゆっくり読書を楽しむことができます。屋外には芝生広場もあり、八木川の流れを臨みながら、のんびりと散歩もできます。

2024/12/26  

大庄屋記念館【おおしょうやきねんかん】

 

大庄屋記念館【おおしょうやきねんかん】

大庄屋記念館

 
●関連情報
養父市HP
●江戸時代の大庄屋屋敷を利用した資料館
養父市小城(こじょう)にある養父市立大庄屋記念館は、江戸時代後期に出石藩の18ヶ村を管理した大庄屋・長島善右衛門の母屋が建てられたと考えられることから、大庄屋記念館という名称がつけられました。母屋や納屋、土蔵などが広い敷地に配置された風格ある屋敷で、昭和30年代以降は現代的な改修を受けなかったことなどから、市の文化財に指定されています。明治から大正時代に活躍した但馬を代表する豪農住宅として綺麗に保存されており、館内には生活用具や民具などが収集展示され、かつての暮らしや養蚕の歴史などが学べます。離れの1階にある画家・小林礫川の太公望の襖絵も見事なものです。最近ではドラマ「ガンニバル」のロケ地としても使用されました。

2021/01/24  

中瀬金山関所/トロッコ広場【なかぜきんざんせきしょ/とろっこひろば】

 

中瀬金山関所/トロッコ広場
【なかぜきんざんせきしょ/とろっこひろば】

中瀬金山関所

トロッコ広場

陣屋(金山役所跡)

 
●関連情報
中瀬金山関所/トロッコ広場
●江戸時代の金山町の面影が残る
養父市中瀬の中瀬金山は、天正元年(1573)、八木川で砂金が発見されて始まりました。江戸時代には、生野奉行所の直轄鉱山となり、近畿でも最大の金山町として栄えました。明治時代は三鉱山とともに三菱の経営となり、昭和に入ると、日本一大きな「自然金」が出る鉱山として有名になりました。

中瀬地区は江戸時代当時の町割が残っており、慶長5年(1600)、徳川家康配下の生野奉行・間宮新左衛門によって、金山役所、役宅、米蔵、牢屋が建てられたと伝えられています。享保8年(1723)に役所は廃止されましたが、その敷地と古い石垣が今に残っています。

中瀬金山関所は中瀬金山の交流拠点施設。鉱山関係の貴重な資料を展示する他、隣接するトロッコ広場には、鉱山稼働時期に使用していたトロッコを常設しています。


■中瀬金山関所/トロッコ広場

・079-667-2331(養父市関宮地域局)
※施設内の見学を希望する場合は事前に問い合わせが必要
・養父市中瀬896-10

2021/01/24  

明延一円電車軌道【あけのべいちえんでんしゃきどう】

 

明延一円電車軌道
【あけのべいちえんでんしゃきどう】

明延一円電車軌道

 
●関連情報
明延一円電車軌道
●一円電車の乗車体験
昭和20年から昭和60年まで鉱山従業員の通勤電車として、利用されていた明神電車は昭和4年に開通。明延〜神子畑間を運行していました。昭和24年に従業員運搬用に客車もつけるようになり、一般の乗客も運ぶようになりました。昭和27年、1日の乗降数を数えやすくするために乗車料が1円となり、「一円電車」の愛称で親しまれてきました。

昭和62年の閉山とともに廃線となりましたが、有志の手により、平成22年に70mの軌道が完成。その後、一円電車募金を募り、令和元年9月には軌道が延長され、ついに1周150mの円周となりました。

4月~11月の毎月第1日曜日の他にゴールデンウィーク・夏休みの期間に臨時運行日を設けられ、一円電車の乗車体験が楽しめます。


■明延一円電車軌道

・079-668-0258(養父市立あけのべ自然学校/平日8:30~17:00)
・養父市大屋町明延1184

2017/02/08  

分散ギャラリー養蚕農家

 

分散ギャラリー養蚕農家
【ぶんさんぎゃらりーようさんのうか】

分散ギャラリー養蚕農家
 
●関連情報
分散ギャラリー養蚕農家
●築150年以上の養蚕農家を利用したアートギャラリー
古くから養蚕で栄えた但馬地域。中でも養父市の大屋地域は江戸時代後期から昭和にかけて、県内で最も養蚕が盛んだった地域です。
「分散ギャラリー養蚕農家」は築150年以上の古い養蚕農家を改装利用したアートギャラリー。
大屋を中心に創作活動を続ける13人の作家による手作りの展覧会「うちげぇのアート」や、全国から集まった木彫が展示される「木彫フォークアートおおや」のホームギャラリーです。自然の中で創作活動を続ける作家たちの発信の場となっています。カフェもあるので、アートに触れながらゆっくりと流れる時間を過ごすことができます。

■分散ギャラリー養蚕農家
・079-669-0026
・兵庫県養父市大屋町大杉1074
・午前9~午後5時
・月曜休(祝日の場合は翌日)

 

 

2015/02/02  

明延鉱山探検坑道【あけのべこうざんたんけんこうどう】

 

明延鉱山探検坑道【あけのべこうざんたんけんこうどう】

明延鉱山探検坑道
●関連情報
あけのべ自然学校
●一円で電車が運行、かつて日本のスズ90%を産出した鉱山
昭和62年に閉山となった明延鉱山は、銅・亜鉛・スズを産出する国内有数の鉱山で、中でもスズはかつては日本の90%を産出していました。現在、坑道の一部(約600m)に当時使われていた機械類を配置し、「探検坑道」として、間近に鉱脈を見ながら鉱山の学習をすることができます。また、隣接の「鉱山学習館」では、貴重な鉱石や坑内器具のほかに、乗車料金が全国一安い料金として有名な「一円電車」が展示されています。
*いずれも、事前に見学確認が必要また、 明延地区には、閉校した明延小学校をそのまま宿泊もできる自然体験学習施設にした「あけのべ自然学校」があります。青少年が、自然の中で集団生活を体験できる施設で、大屋の豊かな自然の中で、星空観測やアウトドアーライフを楽しみ、旧坑道を利用し、当時の鉱山現場を再現した探検坑道や鉱山学習舘で、ヤマの男の暮らしを学ぶなど、さまざまなプログラムを組むことができます。一般成人の団体や各種クラブ、サークル等の合宿、社員研修の場としても幅広くご利用していただけます。

明延鉱山探検坑道
・兵庫県養父市大屋町明延

あけのべ自然学校
・079-668-0258
・兵庫県養父市大屋町明延

2015/02/02  

木彫展示館【もくちょうてんじかん】

 

木彫展示館【もくちょうてんじかん】

木彫展示館
・県景観形成重要建造物

「木彫フォークアート」の作品を展示

●関連情報
養父市役所

●古民家を再生した木彫の美術館
 築約120年の診療所だった古民家を再生して、オープンした「木彫展示館」。「木彫フォークアート」の作品に出会える全国で唯一の美術館です。
「木彫フォークアート」とは、平成6年(1994)から毎年開かれている、木彫作品展。全国各地から多くの木彫作品を公募し、約2週間の開催期間中には数千人の来場者で賑わいます。
木村重信氏(兵庫県立美術館)、山田洋次氏(映画監督)をはじめとする審査員を迎え、40点あまりの入賞、入選作品を選考し、その作品が展示されています。
館内は、古民家を再生しただけあり、新たに再現した三和土(たたき)で仕上げた土間をはじめ、壁土に砂を混ぜてつくった砂蔵、吹き抜けに横たわった漆黒の梁(はり)など、昔の風合いを至るところに残しています。
そんな落ち着いた空間にたたずむ木彫はぬくもりが漂い、思わず時間を忘れてしまう一時を過ごすことができます。

木彫展示館
・079-663-8070
・兵庫県養父市大屋町大杉826
・午前9時~午後5時
・月、火曜日(ただし、休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
・中学生以上200円(150円) 小学生100円(80円)

※カッコ内は20名以上の団体料金
※「ひょうごっ子ココロンカード」の提示のある方は無料
※小学生以下のお子様の入館は、保護者同伴または引率者が必要

 

 

2015/02/02  

ほたるの里【ほたるのさと】

 

ほたるの里【ほたるのさと】

ほたるの館
希望王国バンガロー
●幽玄の世界に誘うゲンジボタルの乱舞
兵庫県のゲンジボタル保護区に指定され、6月中旬~7月上旬にゲンジボタルが乱舞し、幽玄の世界に誘います。旧町役場を移築したモダンな建物「ほたるの館」は、クラフト体験や宿泊ができ、但馬牛や山菜料理など地元料理でもてなしてくれます。また、四季を通じてほたるに親しんでもらおうと、自然体験施設「めいじキララ」では、標本やグラフィックスでほたるを紹介するコーナーや光ダイオードでほたるの光を再現するコーナーなど、ほたるに関するさまざまな学習や体験ができます。
近くには、カエルとトンボの池と広場、昆虫の森などの「いきものふれあい公園」や「希望王国バンガロー」も整備されています。
ほたるが乱舞するシーズンには、「ほたるまつり」が開催され、各種イベントも行われます。ほたるの館
・079-665-0588
・兵庫県養父市奥米地773

2015/01/31  

ハチ・ハチ北高原【はち・はちきたこうげん】

 

ハチ・ハチ北高原【はち・はちきたこうげん】

ハチ高原
ハチ北高原

●関連情報
やぶ市観光協会氷ノ山鉢伏支部
香美町村岡観光協会

●鉢伏山に広がるアウトドアスポーツのメッカ
美しい草原の山として知られる標高1221mの鉢伏山、その北側に広がる「ハチ北高原」、南側に広がる「ハチ高原」は、ともにスキー、パラグライダー、キャンプ、登山・ハイキングなどが楽しめる、アウトドアスポーツのパラダイス。

ハチ高原【養父市関宮】

南に関西随一の高峰・氷ノ山を望み、鉢伏山の南側中腹に広がるハチ高原。標高850~1,200mに位置する「ハチ高原スキー場」は、良好な雪質と広大スケールで人気のゲレンデ。春~秋はキャンプやパラグライダー、川遊び、テニスなどが雄大な自然の中で思いきり満喫できます。春の山菜狩り、秋の紅葉狩りをはじめ、さわやかな高原は氷ノ山、鉢伏山への登山や高原ハイキングにも最適です。毎年開催される新緑登山大会、紅葉登山大会は多数の参加者でにぎわいます。
また、「ミツガシワ群生地」や「ヤマドリゼンマイ群落」(ともに県指定天然記念物)など、高地の湿原に群生する珍しい植物が自生しています。
・氷ノ山鉢伏観光協会 079-667-3113

ハチ北高原【香美町村岡区】

鉢伏山の北側に広がる「ハチ北高原」。山頂から続く3kmにもおよぶ超ロングコースで知られる「ハチ北高原スキー場」は、関西屈指のバラエティー豊かなゲレンデ。
春~秋へ彩りを変える高原では、恵まれた自然の中、バードウォッチング、森林浴、パラグライダー、テニス、キャンプ、オートキャンプ、ハイキングなどアウトドアスポーツが満喫できます。スポーツや音楽などの合宿にもよく利用され、林間学校施設も整備、田植えやイモ掘りなどの農業体験も楽しめます。高原にはさまざまな高山植物が咲き乱れ、天然記念物の「ザゼンソウ群生地」など貴重な植物が自生しています。
・香美町村岡観光協会 0796-94-0123

2015/01/10  

夢但馬【ゆめたじま】

 

夢但馬【ゆめたじま】

夢但馬ロゴマーク

 

●関連情報
夢但馬公式ホームページ

●地域の資源を見つめ直し、新しい但馬に生まれ変わる
「夢但馬」とは1994年に開催された「但馬・理想の都の祭典」から20年目となる2014年をきっかけに、地域の資源を見つめ直し、但馬全域で新しい地域づくりの機運をつくろうとしています。

「但馬・理想の都の祭典」では、”ハコモノ”がたくさん建設され、事業費をかけた大型イベントも行われました。それと同じことはもうできません。今の私たちだからこそ、できることがあるはずです。
但馬人が但馬のことをもっと知り、新しい視点や連携により、楽しみながら地域での取組みに参加していく。但馬以外の方にも魅力をお伝えし、より多くの方に来ていただく。すると、但馬がおもしろくなる。但馬の美味しいものや誇るべき観光地、海や山が、ますます多くの方に愛され、但馬での暮らしが生き生きと輝く。そんな展開を目指しています。

夢但馬の事業や関連イベントについては、公式ホームページで情報発信されています。
※夢但馬公式ホームページへ

夢但馬 2014 推進協議会事務局
(但馬県民局地域政策室夢但馬推進課内)
・0796-26-3675
・豊岡市幸町7-11