2015/02/02  

関宮温泉「まんどの湯」【せきのみやおんせん「まんどのゆ」】

 

関宮温泉「まんどの湯」【せきのみやおんせん「まんどのゆ」】

氷ノ山の湯

鉢伏山の湯
展望露天風呂

●関連情報
まんどの湯

●人と温泉、人と農の農村交流ターミナル
平成16年11月にオープンした関宮温泉「まんどの湯」は、名物「蛇紋岩米(じゃもんがんまい)」の田んぼに囲まれたのどかなロケーションにあります。自然石でつくった展望露天風呂をはじめ、頭をのせる石枕とジェットブローの付いた石造りの寝湯、高温サウナや円形風呂、室内風呂とバラエティーに富んだ温泉施設です。
ナトリウム-塩化物・低温泉のお湯は、神経痛や関節痛などの体の痛みによく効くと評判。癒しの湯として、地元の人々を中心に親しまれています。
平成20年より休止していましたが、平成21年8月に営業を再開。「おばあちゃんちへ帰ったような、ゆったりとした癒しのおもてなし」をモットーに、新「まんどの湯」として生まれ変わりました。天然温泉の他、農産物直売所やお食事処を併設されています。

関宮温泉「まんどの湯」
・079-663-5556
・兵庫県養父市三宅821
・午前11時~午後8時(受付は午後7時30分まで)
・火曜・金曜定休(祝日とGWとお盆は営業)、年末年始
・大人800円 小人(3歳~小学生)400円

2015/02/02  

若杉高原温泉【わかすこうげんおんせん】

 

若杉高原温泉【わかすこうげんおんせん】

若杉高原温泉
 

●関連情報
若杉高原大屋スキー場

●スキー場内にある温泉、スキーの後は温泉でキマリ
若杉高原おおやスキー場のゲレンデに隣接した温泉。若杉峠山頂から発掘された冷鉱泉で、お湯に浸かって四季の風景と星空が楽しめる岩風呂と大浴場、広々とした脱衣場と洗い場、 散水時間の長いシャワーが好評です。ゲレンデが一望できる休憩室にはテレビとマッサージ機があります。

若杉高原は、冬のスキーはもちろん、春から秋でも滑ることができる人工ゲレンデ、オートキャンプ場、ハイキングなど、年中多彩に楽しめるスポットです。

若杉高原温泉

・079-669-1576
・兵庫県養父市大屋町若杉99-2
・4月下旬~11月中旬は土日祝営業
午後1時~午後5時
・12月中旬~3月中旬は無休(状況により変更あり)
平日:午後3時~午後6時
土日祝日:午後0時~午後6時
・大人500円 小学生以下300円

●泉質

含弱放射能-カルシウム-硫酸塩泉
●効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾など

2015/02/02  

やぶ温泉「但馬楽座」【やぶおんせん「たじまらくざ」】

 

やぶ温泉「但馬楽座」【やぶおんせん「たじまらくざ」】

但馬楽座
やぶ温泉

●関連情報
但馬楽座

●温泉&グルメ&宿泊の三拍子揃ったドライブパーク
「但馬楽座」は国道312号線沿い、温泉のあるドライブパーク。旅の疲れはお湯に流してリフレッシュ。昭和60年に湧き出した天然温泉のラドンを含むアルカリ性の泉質は、日本一といわれるほどにすぐれた湯。さまざまな症状に効果がある他、コロイド状の湯質が肌にうるおいを与える美容効果もあわせ持っています。地下1階に広がる大浴場は男性用・女性用それぞれ50名様がゆったり入れる贅沢さ。マッサージサロンなどもあわせて設けられ、心も身体もリラックスできます。
銘産市場には、一年通じて但馬の旬の幸が顔を揃え、地方発送も承っています。海産物センターでは、山陰名産・松葉ガニをはじめ、日本海のとれたての海産物が集合。新鮮な味覚をお届けします。本場の但馬ビーフを味わえるレストランや軽食コーナーもあります。

また、宿泊施設もあわせ持ったドライブパークだから、ゆっくりとくつろいでいただけます。

やぶ温泉「但馬楽座」

・079-664-1000
・兵庫県養父市上野299

・午前10時~午後10時(受付は9時30分)
・無休
・大人500円 小人300円

●泉質

弱アルカリ性単純泉
●効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・慢性消化器病など

2015/02/02  

とがやま温泉「天女の湯」【とがやまおんせん「てんにょのゆ」】

 

とがやま温泉「天女の湯」【とがやまおんせん「てんにょのゆ」】

とがやま温泉「天女の湯」

●関連情報
とがやま温泉 天女の湯

●重曹成分を多く含んだ「美人の湯」
養父市八鹿町のとがやま温泉「天女の湯」は、木立に囲まれた高台にある温泉。1階は大浴場「森の湯」、露天風呂、サウナ、ジェット風呂、水風呂、マッサージ浴槽(エステバス・ハブハンドル・肩たたき)などがあり、2階には大浴場「展望の湯」、露天風呂、マッサージ浴槽(ローリングバス・うきうき風呂・リラックスバス)、サウナなどを整備しています。

家族風呂と呼ばれる身体障害者対応の介護付きで利用できる福祉浴槽(予約制)も整備され、周辺の八鹿病院や但馬長寿の郷などの既存施設との連携による身体障害者の方へのサービスもおこないます。また、軽食コーナーやマッサージ付き休憩コーナーも充実。地域物産の販売やイベント、独自の健康教室などにも取り組んでいく予定です。

とがやま温泉「天女の湯」
・079-665-6677
・兵庫県養父市八鹿町高柳488-1

・午前10時~午後9時30分(受付は午後9時まで)
・4~7月、9~11月は木曜定休
8月・12~3月は毎月第3木曜日
※ゴールデンウィーク・祝祭日は除く

・大人600円 小人400円

●泉質
アルカリ性炭酸水素塩泉(重曹泉)
●効能
神経痛・筋肉痛・慢性消化器病・慢性皮膚病など

2015/02/02  

明延鉱山探検坑道【あけのべこうざんたんけんこうどう】

 

明延鉱山探検坑道【あけのべこうざんたんけんこうどう】

明延鉱山探検坑道
●関連情報
あけのべ自然学校
●一円で電車が運行、かつて日本のスズ90%を産出した鉱山
昭和62年に閉山となった明延鉱山は、銅・亜鉛・スズを産出する国内有数の鉱山で、中でもスズはかつては日本の90%を産出していました。現在、坑道の一部(約600m)に当時使われていた機械類を配置し、「探検坑道」として、間近に鉱脈を見ながら鉱山の学習をすることができます。また、隣接の「鉱山学習館」では、貴重な鉱石や坑内器具のほかに、乗車料金が全国一安い料金として有名な「一円電車」が展示されています。
*いずれも、事前に見学確認が必要また、 明延地区には、閉校した明延小学校をそのまま宿泊もできる自然体験学習施設にした「あけのべ自然学校」があります。青少年が、自然の中で集団生活を体験できる施設で、大屋の豊かな自然の中で、星空観測やアウトドアーライフを楽しみ、旧坑道を利用し、当時の鉱山現場を再現した探検坑道や鉱山学習舘で、ヤマの男の暮らしを学ぶなど、さまざまなプログラムを組むことができます。一般成人の団体や各種クラブ、サークル等の合宿、社員研修の場としても幅広くご利用していただけます。

明延鉱山探検坑道
・兵庫県養父市大屋町明延

あけのべ自然学校
・079-668-0258
・兵庫県養父市大屋町明延

2015/02/02  

木彫展示館【もくちょうてんじかん】

 

木彫展示館【もくちょうてんじかん】

木彫展示館
・県景観形成重要建造物

「木彫フォークアート」の作品を展示

●関連情報
養父市役所

●古民家を再生した木彫の美術館
 築約120年の診療所だった古民家を再生して、オープンした「木彫展示館」。「木彫フォークアート」の作品に出会える全国で唯一の美術館です。
「木彫フォークアート」とは、平成6年(1994)から毎年開かれている、木彫作品展。全国各地から多くの木彫作品を公募し、約2週間の開催期間中には数千人の来場者で賑わいます。
木村重信氏(兵庫県立美術館)、山田洋次氏(映画監督)をはじめとする審査員を迎え、40点あまりの入賞、入選作品を選考し、その作品が展示されています。
館内は、古民家を再生しただけあり、新たに再現した三和土(たたき)で仕上げた土間をはじめ、壁土に砂を混ぜてつくった砂蔵、吹き抜けに横たわった漆黒の梁(はり)など、昔の風合いを至るところに残しています。
そんな落ち着いた空間にたたずむ木彫はぬくもりが漂い、思わず時間を忘れてしまう一時を過ごすことができます。

木彫展示館
・079-663-8070
・兵庫県養父市大屋町大杉826
・午前9時~午後5時
・月、火曜日(ただし、休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
・中学生以上200円(150円) 小学生100円(80円)

※カッコ内は20名以上の団体料金
※「ひょうごっ子ココロンカード」の提示のある方は無料
※小学生以下のお子様の入館は、保護者同伴または引率者が必要

 

 

2015/02/02  

ほたるの里【ほたるのさと】

 

ほたるの里【ほたるのさと】

ほたるの館
希望王国バンガロー
●幽玄の世界に誘うゲンジボタルの乱舞
兵庫県のゲンジボタル保護区に指定され、6月中旬~7月上旬にゲンジボタルが乱舞し、幽玄の世界に誘います。旧町役場を移築したモダンな建物「ほたるの館」は、クラフト体験や宿泊ができ、但馬牛や山菜料理など地元料理でもてなしてくれます。また、四季を通じてほたるに親しんでもらおうと、自然体験施設「めいじキララ」では、標本やグラフィックスでほたるを紹介するコーナーや光ダイオードでほたるの光を再現するコーナーなど、ほたるに関するさまざまな学習や体験ができます。
近くには、カエルとトンボの池と広場、昆虫の森などの「いきものふれあい公園」や「希望王国バンガロー」も整備されています。
ほたるが乱舞するシーズンには、「ほたるまつり」が開催され、各種イベントも行われます。ほたるの館
・079-665-0588
・兵庫県養父市奥米地773

2015/01/31  

但馬の農業【たじまののうぎょう】

 

但馬の農業【たじまののうぎょう】
棚田

棚田
稲刈り
稲刈り

●良質米の安定生産を目ざす稲作

稲は古代から作られ、中・近世には新田開発が進み、明治以降の品稲改良など稲作技術の進歩によって、わが国全土に米作りがひろがりました。
但馬においては、沖積平地や段丘地、山腹に棚田がひろがり、700~800mの高地にいたるまで、わずかな水があれば、水田が開かれています。しかし、但馬は山岳急峻な地形にあり、水田面積は総面積のわずか6%弱で、兵庫県の12%の2分の1しかありません。近年では水田の効率利用を進めるほ場整備や農道の整備が行われ、機械化農法に変容をとげてきました。台風などの自然災害の被害を少なくする稲作の工夫、病虫害防除対策など技術の進歩により、収穫量が増加、安定してきました。
但馬の穀倉と称される六方田んぼを有する豊岡市をはじめ、円山川沿いに平坦地の多い、豊岡市、朝来市、広長な谷筋や無数の棚田を有する多事全域は多収穫地域に挙げられます。

しかし、反面、人々の食生活の変化に伴う米離れ現象により、米の需要は落ち込んできました。昭和46年の稲作転換対策にはじまり、水田利用総合対策、水田利用再編対策などにより、山間の棚田は相次いで植林され、大豆やさといもなど転作物が、米にとって代わる傾向にあります。さらに、アメリカやタイ、中国などでは、安い価格で米が生産されているため、日本で稲作自立経営では規模拡大によるコストダウンが必要となってきています。おいしくて、安全性の高い米作りが重要とされています。

 

大根畑
養父市杉ケ沢高原の

轟大根畑

●立地を活かした特色ある野菜づくり

但馬の畑地はすこぶる広く、農家の周辺に自給生産を目的とした総合野菜園のイメージがありますが、近年では、高原山野を、国・県の助成を得て造成した野菜団地が脚光を浴びています。また、但馬には開発有望地が多くあり、今後が注目されています。
野菜生産の概要は、豊岡市日高町の広大な神鍋高原、養父市関宮・大屋の南但馬高原などの高冷地野菜、豊岡市、朝来市の平地における多品目野菜が目立っています。中でも神鍋高原のスイカやキャベツ、養父市杉ケ沢高原やおおや高原の大根は表日本市場には欠かせない作物として取引されています。

 

なし園
香美町香住区のナシ園
●ブランド生産をすすめる果樹栽培
但馬を代表する果樹栽培は「ナシ」です。生産の多くを香美町香住区、続いて新温泉町など各地で産地ブランド化をはかりながら、但馬各地でひろく栽培されています。香住のナシ作りはナシの先進地鳥取に似ている適地であることから昭和4年に、兵庫県農事試験場がナシ栽培地委託試験地として、香美町香住区下浜村に58本を植えたことからはじまりました。兵庫県にとってもこの地が「兵庫二十世紀ナシ発祥の地」であるといわれています。その後、急斜面の山を開墾し、次々に苗木を植え育て、糖度が高く肉質の良い甘み豊かで、見て美しいナシづくりをめざし、今日のブランド香住ナシをつくりあげました。

その他の果樹では、ブドウが豊岡市を中心に香住、日高、養父、和田山などで栽培されている他、山野に富んだ但馬の地域性を活かして、柿、栗、梅が各地で生産されています。また、生産だけにとどまらず、体験活動やレジャー、レクリェーションとしての観光果樹園も行っています。

2015/01/31  

男坂神社のシラカシ林【おさかじんじゃのしらかしりん】

 

男坂神社のシラカシ林【おさかじんじゃのしらかしりん】
男坂神社のシラカシ林

・県指定天然記念物

・養父市大屋町宮垣

●急な石段の先に広がるシラカシ林
養父市大屋町宮垣の大屋川左岸、小高い天満山という丘陵に男坂神社が祀られています。男坂神社の歴史は古く、社伝によれば、北側の琴引山の緑によって少彦名命の神霊を留めて社頭を創立したといわれています。
神社を取り囲むようにして天満山全体を被う、シラカシを中心とした林が県指定の天然記念物。神社の長い参道を通って、100段以上の石段を登ると、緑豊かな社叢が広がります。
神社入り口の竹林を除くと、全山ブナ科コナラ属のシラカシの林といってもよく、ほとんど人の手が加えられていないので、自然性が高いのが特徴。

また、ここは蛇紋岩を基盤とする場所にあり、植生を代表する自然林としても非常に価値が高いものとされています。村の人々からは鎮守の森として親しまれ、静かなたたずまいが心地よい癒しの森です。

2015/01/31  

ハチ・ハチ北高原【はち・はちきたこうげん】

 

ハチ・ハチ北高原【はち・はちきたこうげん】

ハチ高原
ハチ北高原

●関連情報
やぶ市観光協会氷ノ山鉢伏支部
香美町村岡観光協会

●鉢伏山に広がるアウトドアスポーツのメッカ
美しい草原の山として知られる標高1221mの鉢伏山、その北側に広がる「ハチ北高原」、南側に広がる「ハチ高原」は、ともにスキー、パラグライダー、キャンプ、登山・ハイキングなどが楽しめる、アウトドアスポーツのパラダイス。

ハチ高原【養父市関宮】

南に関西随一の高峰・氷ノ山を望み、鉢伏山の南側中腹に広がるハチ高原。標高850~1,200mに位置する「ハチ高原スキー場」は、良好な雪質と広大スケールで人気のゲレンデ。春~秋はキャンプやパラグライダー、川遊び、テニスなどが雄大な自然の中で思いきり満喫できます。春の山菜狩り、秋の紅葉狩りをはじめ、さわやかな高原は氷ノ山、鉢伏山への登山や高原ハイキングにも最適です。毎年開催される新緑登山大会、紅葉登山大会は多数の参加者でにぎわいます。
また、「ミツガシワ群生地」や「ヤマドリゼンマイ群落」(ともに県指定天然記念物)など、高地の湿原に群生する珍しい植物が自生しています。
・氷ノ山鉢伏観光協会 079-667-3113

ハチ北高原【香美町村岡区】

鉢伏山の北側に広がる「ハチ北高原」。山頂から続く3kmにもおよぶ超ロングコースで知られる「ハチ北高原スキー場」は、関西屈指のバラエティー豊かなゲレンデ。
春~秋へ彩りを変える高原では、恵まれた自然の中、バードウォッチング、森林浴、パラグライダー、テニス、キャンプ、オートキャンプ、ハイキングなどアウトドアスポーツが満喫できます。スポーツや音楽などの合宿にもよく利用され、林間学校施設も整備、田植えやイモ掘りなどの農業体験も楽しめます。高原にはさまざまな高山植物が咲き乱れ、天然記念物の「ザゼンソウ群生地」など貴重な植物が自生しています。
・香美町村岡観光協会 0796-94-0123