2017/02/08  

城崎国際アートセンター

 

城崎国際アートセンター
【きのさきこくさいアートセンター】

城崎国際アートセンター
 
●関連情報
城崎国際アートセンター
●温泉とアートの融合!アートがテーマの滞在型創造活動の拠点施設
山陰の名湯・城崎温泉にオープンした「アート」をテーマとした施設。旧城崎大会議館を活用し、舞台芸術を中心とした滞在型創造活動(アーティスト・イン・レジデンス)の拠点として生まれ変わりました。
「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」とは、アーティストを一定期間地域に滞在させて、芸術創造活動の環境を提供する活動のことで、日常とは異なる空間や環境、また、様々な国、地域、文化的バックグラウンドを持った人々との交流によって、芸術創造活動のインスピレーションを得ることができます。
舞台芸術(パフォーミング・アーツ)を主体とした施設は日本では珍しく、大会議館の広さと城崎温泉の情緒が、舞台芸術とマッチするのではないかという構想を基に開設されました。肉体を酷使する舞台芸術の世界では、温泉がある城崎は疲れを癒す最高の場所だという反応もあり、 まさに湯治場としての価値も再認識されています。
年間を通してアーティスト・イン・レジデンスのプログラムが行われており、1千人収容のホール、6つのスタジオ、最大で22名分の宿泊設備を備える施設の評判を聞きつけ、国内外を問わずたくさんの問い合わせが寄せらています。
作品を観ることはもちろん、ダンスの体験講座といったワークショップや座談会、トークショーやシンポジウムなど、アーティストと直にふれあえるイベントも多く開催されています。

■城崎国際アートセンター
・0796-32-3888
・兵庫県豊岡市城崎町湯島1062
・午前9時~午後10時
・火曜定休

 

 

2015/03/06  

東井義雄【とういよしお】

 

東井義雄【とういよしお】

東井義雄
(1912~1991)
明治45年4月9日、兵庫県豊岡市但東町佐々木に生まれる。小学校教師として村を育てる教育を実践。ペスタロッチ賞、平和文化賞、小砂丘忠義賞、文部省教育功労賞受賞。


東井義雄記念館
但東支所に隣接する。著書をはじめ蔵書など3850冊やビデオ、遺品などをまとめた蔵書室、少年期から晩年まで、生涯をたどる展示室の2部構成になっている。
・豊岡市但東町出合150
・TEL0796-54-1000

・午前10時~午後4時
・火曜・祝日・年末年始休館

・入館料/無料

●関連情報
東井義雄記念館 公式HP

●生い立ち
東井義雄は豊岡市但東町佐々木の浄土宗本願寺派「東光寺」の長男として、明治45年(1912)4月に京都で生を受けました。父は義澄、母は初枝といい、義雄3歳の時、豊岡市但東町へ帰ってきました。母は義雄が小学一年生になった5月に病死。新しい母が来てもなつけませんでした。生活も楽ではなく、そのために山も田畑も手放して貧乏生活を余儀なくされました。

食事は毎日「チョボイチご飯」でした。小さな鍋でお供えのご飯を炊くのですが、その時に出るとぎ汁に大根をみじん切りにしたのをどっさり入れ、パラパラと米を加えて炊くと大根ばかりの間にご飯がチョボットあるご飯もどきができます。これが「チョボイチご飯」です。

5年生になった時、父が親類の借金の保証人になっていたので、家財道具を差し押さえられ、食器棚まで封印されてしまいました。進学したかったのですが、この経済状態のため断念し、通信教育で中学校の勉強をしながら小学校を卒業後、奨学金をもらいながら姫路師範学校に入学しました。

●村を育てる教育を実践した情熱の教育者

昭和7年(1932)、師範学校を卒業し、豊岡小学校へ着任しました。その頃、昭和の大恐慌の余波が厳しく、日本中が不景気のどん底で、欠食児童が全国いたる所で問題になっていました。義雄は「雑草のごとくに」という文集を作って、どんな環境からでも、どういう状態になっても立ち上がれる子どもを育てようとしました。

そんな中、父義澄が亡くなりました。義雄28歳の時でした。

終戦後、価値観が一変し、教育制度が大きく変わりました。反省と暗中模索の中、昭和32年(1957)に東井義雄の「村を育てる学力」というタイトルで出版された実践記録は全国的に大きな反響を呼びました。

生活からかけ離れた学問などあり得ません。生活の中から課題を発見し、教師・地域と課題を共有し、問題を解決していく過程の中から育つ子どもの生きた学力が確立することを発見し、実践しました。そこから連帯が生まれ、共感が育ち、親を見捨てず、家を見捨てず、村をも見捨てない学力が育つのです。

終始、但馬から出ることはなく、教師として村の教育に一生を捧げました。平成3年(1991)4月18日、不慮の災難のために急逝され、時に79歳でした。

2015/02/10  

但馬産業大賞【たじまさんぎょうたいしょう】

 

但馬産業大賞【たじまさんぎょうたいしょう】

●但馬の産業が持つ魅力を国内外に訴えるための賞

兵庫県但馬県民局が「先進的技術やサービスで但馬の発展や但馬経済の活性化に貢献している企業、団体及び個人を顕彰し、全国的にPRすることにより、但馬産業界の新たな取り組みへの意欲を高め地域産業の活性化を図ること」を目的に創った賞です。但馬の自然資源を活かした農林水産業や食品製造業・伝統地場産業・工業・観光業等へ贈られます。「キラリと世界へ輝く技術部門」「人と自然の共生する事業部門」「観光・交流資源を活かしたツーリズム部門」の3部門があります。

●平成25年度 受賞者・団体(順不同・敬称略)
「キラリと世界へ輝く技術部門」
○東海バネ工業株式会社(豊岡市)
「人と自然の共生する事業部門」
該当なし
「観光・交流資源を活かしたツーリズム部門」
○日和山観光株式会社(豊岡市)
○明延鉱山ガイドクラブ(養父市)
「新分野へチャレンジする経営革新部門」
○株式会社コンゴープロダクツ(豊岡市)
○カタシマ株式会社(養父市)

●平成24年度 受賞者・団体(順不同・敬称略)
「キラリと世界へ輝く技術部門」
○株式会社 多田スミス(朝来市)
「人と自然の共生する事業部門」
該当なし
「観光・交流資源を活かしたツーリズム部門」
○株式会社 げんぶ堂(豊岡市)
○全但バス株式会社・やぶ市観光協会(養父市)
「新分野へチャレンジする経営革新部門」
○有限会社 マジック(豊岡市)
○株式会社 但馬寿(新温泉町)

●平成23年度 受賞者・団体(順不同・敬称略)
「キラリと世界へ輝く技術部門」
○株式会社タクミナ生産本部総合研究開発センター(朝来市)
○株式会社誠工社(豊岡市)
「人と自然の共生する事業部門」
該当なし
「観光・交流資源を活かしたツーリズム部門」
該当なし
「新分野へチャレンジする経営革新部門」
○株式会社田中屋食品(豊岡市)
○大徳醤油株式会社(養父市)

●平成22年度 受賞者・団体(順不同・敬称略)
「キラリと世界へ輝く技術部門」
○美岡工業株式会社(香美町)
○株式会社オーシスマップ(養父市)
○和田山精機株式会社(朝来市)
「人と自然の共生する事業部門」
該当なし
「観光・交流資源を活かしたツーリズム部門」
○城崎このさき100年会議(豊岡市)
○和佐父集落西ヶ岡棚田保全維持会(香美町)

●平成21年度 受賞者・団体(順不同・敬称略)
「キラリと世界へ輝く技術部門」
○冨士発條株式会社(朝来市)
○株式会社東豊精工(豊岡市)
○香住鶴株式会社(香美町)
「人と自然の共生する事業部門」
該当なし
「観光・交流資源を活かしたツーリズム部門」
○NPO法人ハチ高原・氷ノ山自然体験村(養父市)
○香美町村岡観光協会(香美町)
○生活工房香味煙 井上 利夫(香美町)

●平成20年度 受賞者・団体(順不同・敬称略)
「キラリと世界へ輝く技術部門」
○日本精機宝石工業株式会社(新温泉町)
○但馬ティエスケヌ株式会社(豊岡市)
○株式会社オーク(豊岡市)
○株式会社トキワ(香美町)
○吉田体機工株式会社 養父工場(養父市)
「人と自然の共生する事業部門」
○株式会社清美社(新温泉町)
○神鍋白炭工房 田沼茂之(豊岡市)
「観光・交流資源を活かしたツーリズム部門」
○但熊 西垣源正(豊岡市)
○但馬高原植物園(香美町)
○香住観光協会(香美町)
○湯村温泉若女将会 ゆむらなでしこ(新温泉町)

●平成19年度 受賞者・団体(順不同・敬称略)
「キラリと世界へ輝く技術部門」
○株式会社ビトーアールアンドディー(豊岡市)
○マルヨ食品株式会社(香美町)
○中田工芸株式会社(豊岡市)
「人と自然の共生する事業部門」
○有限会社夢大地(豊岡市)
「観光・交流資源を活かしたツーリズム部門」
○農家民宿「八平だるま」能勢勇(豊岡市)
○たけの観光協会(豊岡市)
○浜坂観光協会(新温泉町)

2015/02/10  

但馬の林業【たじまのりんぎょう】

 

但馬の林業【たじまのりんぎょう】
林業

苗木
苗木の植林

●緑豊かに地域を育てる林業
・但馬の森林資源
但馬の83%が森林で急峻な山岳地が多く、森林の保護育成や利用がきびしい状況にあります。朝来市は早くから育林に取り組み、広大な美林が形成されていますが、一般に但馬地域は、薪炭生産を主体とする広葉樹林を中心としてきました。昭和30年頃からスギ、ヒノキ、マツの針葉樹を主にした造林事業が急速に展開され、一方で天然林の広葉樹も見直され、計画的な保存を行うとともに、人工林の育成を計画し推進しています。
また、経済成長期の昭和30年代から、森林の整備、開発を目的に林道開設が進展し、昭和49年の広域瀞川、鉢状林道をはじめ、但馬の山々に林道がつぎつぎに敷設されました。

・森林とくらし
森林は土地の崩壊を防止し、水源をかん養し、台風を制し、そう音を消し、大気を浄化するなど、国土と環境の保全を担っています。自らは花や実を鳥獣に与え、落葉を土に返し、森林の緑や香気は目をはじめ人体の疲労回復に効果を与えるなど、森林環境は人間が健康で快適なくらしを営む上になくてはならないものです。中でも、森林浴は、森林がそなえている多くの効用を直接体験によって満喫することができます。

・林業生産品
主な林業生産品は素材、木炭、さらに特用林産物があります。 昭和60年の素材生産は針葉樹55,000平方メートル(県全体の18%)、広葉樹45,O00平方メートル(県全体の51%) でした。
多産市町としては、針葉樹で豊岡市、香美町、朝来市。広葉樹では、朝来市、香美町、養父市、豊岡市の各市町があげられます。針葉樹は建築、家具をはじめ、但馬に多いチップ素材として供給され、広葉樹は裁断し炭焼きがまを使用して作る白炭を生産します。
近年但馬の特用林産物は顕著な伸びを示し、深山の清流を基盤に栽培する高級わさびは、豊岡市、新温泉町などで生産されています。また、豊岡市、新温泉町で多産しているなめこ・ひらたけの生産も定着してきています。しいたけは但馬全市町で生産され、乾燥しいたけの生産量は県全体の70%を占め、中でも養父市、豊岡市、香美町に多く、生しいたけは県下全域に出荷されていますが、但馬では豊岡市、朝来市、香美町の各市町に多くあります。
栗の生産は県下でされていますが、但馬では養父市、朝来市などで生産されています。

・但馬の林業のこれから
林業は植林してから商品として伐切するまで、数十年の長期を必要とする生産業で、その上、森林は重要な公益的な機能を受け持っています。このため、ロングサイクルに耐える生産基盤を確立し、森林整備を行って生産性の向上を図り、合わせて公益性を発揮させる資源の管理が重大な課題とされています。
第二次大戦後に植林が急速に行われた関係で、その後の除伐、間伐などの欠かせない育林管理が一挙に到来しています。また、広葉樹は鳥獣など野生動物の楽園を築くなど、多目的性が発揮され、人間生活にも役立つところが大きいです。
但馬は山陰海岸国立公園のほか、国定、県立などの自然公園が豊かに広がり、多くの森林浴場を有しています。但馬の山々が季節感にあふれて、訪れる人の優れた保養、スポーツ、レクリェーションの場であるように、但馬の自然を愛護し、森林の整備に万全を期さなければなりません。

2015/02/10  

山名氏城跡【やまなしじょうせき】

 

山名氏城跡【やまなしじょうせき】

此隅山城跡
・豊岡市出石町宮内
・国指定史跡
●応仁の乱へ出陣、此隅山(このすみやま)城跡
山名氏は、清和源氏の出で、室町時代足利尊氏に従った山名時氏が、その功績によって山陰地方の守護大名となり、その子、時義が但馬守護職となり、此隅山に城を築きました。
山名一族は全国66か国の内、11か国を支配するほどの勢力を持ち、宗全(持豊)の頃になると、天下を二分をもする応仁の乱(応仁元年・1467年)を起こします。宗全は赤ら顔で太っ腹、毘沙門天の化身、赤入道といわれ、山名の四天王、垣谷・太田垣・八木・田結庄などの武将や遠く因幡(鳥取)備後の軍、6万6,000余騎が此隅山城に揃い、京都に攻め入ったとされています。
その後、山名氏は衰退の一途をたどり、戦国時代、織田信長(羽柴秀吉)の2万の兵による但馬征伐にあい、わずか10日間で但馬にある此隅城を含む17とも18とも言われる砦を失ってしまいました。

有子山城跡
・豊岡市出石町
●悲運要塞の城、有子山(ありこやま)城跡
此隅城を失った後、 山名祐豊(すけとよ)は、 321mの急峻な山、有子山山頂に、城を築きました。背後の南は出石川、北面には東より流れる谷山川を外壕に、北は盆地が開け、豊岡・城崎まで一望できる要害の地でした。しかし、羽柴(豊臣)秀吉軍によって再び、但馬征伐にあい有子山城はあえなく落城の運命をたどります。200余年続いた但馬守護山名氏は滅び、現在は石垣を残すのみとなっています。

2015/02/10  

見蔵岡遺跡石棒関連出土品 【みくらおかいせきせきぼうかんれんしゅつどひん】

 

見蔵岡遺跡石棒関連出土品
【みくらおかいせきせきぼうかんれんしゅつどひん】
見蔵岡遺跡石棒関連出土品
石棒関連出土品
・豊岡市竹野町松本
・県指定文化財(考古資料)●関連情報
とよおか発掘情報
●西日本初、子孫繁栄を願う石棒の出土品
縄文時代の遺跡である見蔵岡遺跡は、鎌倉時代の屋敷の下に眠っていました。ここでは、西日本で初めての「石棒」の製作地が発見されています。石棒とは、丸棒状の磨製石器のことをいい、縄文時代中期末頃に子孫繁栄を祈願してつくられていたと考えられる遺物です。この石棒や石棒未製品の出土は、近くで石材の産出地があったことを裏付ける遺跡としても重要だと考えられています。また、土器と混在して、縄文中期から後期のものを主体とする石器が669点も出土しています。石器が原材と推定される石材も一定数出土しており、中でも石棒加工具と推定される槌石(つちいし)は、この遺跡で最も特徴的な石器であるといえます。この出土品は、当時の製作技法や流通状況を知る上で、貴重な資料となっています。

2015/02/10  

但馬国分寺跡・国分尼寺【たじまこくぶんじあと・こくぶんにじ】

 

但馬国分寺跡・国分尼寺【たじまこくぶんじあと・こくぶんにじ】
但馬国分寺跡
・豊岡市日高町

・国指定文化財


塔跡の礎石


国分寺跡から出土した土器


主要伽藍復元模様型

●天平文化が花開く奈良時代、但馬国の勢力をかたむけて建立
はなやかな天平文化が花開いた奈良時代。国内は六十余国に分けられ、それぞれに国衙と呼ばれる役所を置き、都から役人を派遣して統治していました。当時、但馬は「但馬国」(生野町の一部を除く)と呼ばれていました。天平13年(741)、聖武天皇は五穀豊穣、国家鎮護を祈るため、全国六十余りの国ごとに、巨大な国分寺、国分尼寺の建立を命じ、但馬国では、但馬国府があったとされる現在の日高町に建てられました。当時建てられた但馬国分寺は、現在残されていませんが、発掘調査からいろいろなことがわかってきています。
国分寺は普通、講堂、金堂、中門、南大門が南北に並び、周囲を溝や築地で囲んであります。但馬国分寺跡では昭和48年から現在まで21回にわたる発掘調査がおこなわれ、金堂、塔、中門を確認されています。また、寺域の北東と南東の端を示す溝や築地跡の発見で、寺域が一町半(約160m)四方と一般の二町(約220m)より小ぶりだったこともわかっています。
発掘調査でもっとも多く出土している遺物は瓦で、浅く曲がった平瓦と土管を縦に割ったような丸瓦がほとんどを占めていますが、全国でも珍しい当時の釣瓶など貴重なものが出土しています。他にも、奈良・平安時代のものとしては、全国でも最大級の大井戸(縦横約170cm四方、深さ270cm)も見つかっています。この井戸に使われたヒノキの井桁材に樹皮が残っていたことから、その木を伐採した年が763年だと判明しました。
しかし、平安中期以降、律令制の崩壊とともに、しだいに衰退の一途をたどり、但馬国分寺は続日本紀の宝亀8年(777)「但馬の国国分寺の塔に震す」とあり、落雷に見舞われたことが記されています。その後、天正8年(1580)に豊臣秀吉が但馬攻略をした際に、堂を消失してしまい、のちに国中を托鉢して宝暦13年(1763)に堂を再建したことが、現在の護国山国分寺(豊岡市日高町国分寺)に残された棟札に書かれています。

2015/02/02  

たんたん温泉福寿の湯【たんたんおんせんふくじゅのゆ】

 

たんたん温泉福寿の湯【たんたんおんせんふくじゅのゆ】

たんたん温泉 福寿の湯
 

●関連情報
たんたん温泉福寿の湯

●お湯よし人よし眺めよし!大自然に抱かれた温泉
平成20年に国道482号線沿い、たんたんトンネルの手前にオープンした日帰り温泉施設。木をふんだんに使用した癒しの空間で、重曹泉の「美人の湯」として人気の温泉です。野天風呂、サウナ室、特産コーナーなどの設備も充実しています。

たんたん温泉 福寿の湯
・0796-56-1511
・兵庫県豊岡市但東町坂野470
・午前11時~午後10時(入館は午後9時30分まで)
※土日祝は午前10時から
・毎週火曜定休
・大人500円 中学生以下300円(5歳未満無料)

●泉質
ナトリウム、炭酸水素塩冷鉱泉
●効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、皮膚病ほか

2015/02/02  

シルク温泉 やまびこ【しるくおんせん やまびこ】

 

シルク温泉 やまびこ【しるくおんせん やまびこ】

シルク温泉
左右360度の
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↑上のアイコンをクリックすると左右360度の画像が見れる「Quick Time VR」がご覧になれます。


Quick Time VRを楽しむためには上のバナーより「Quick Time」をダウンロードしてください。

●関連情報
シルク温泉やまびこ

●古代花崗岩から湧き出るお湯はシルクの肌触り
地下1000mの古代花崗岩から湧き出る高成分温泉は、肌がつるつるになると評判の湯。自然豊かな山里にあり、モンゴルの移動式住居・ゲルをデザインしたユニークな外観。大浴場、露天風呂、サウナ、滝湯などがあり、ほのかな木の香りが漂う森のお風呂「山の湯」と静寂な竹林を思わせる浴室「花の湯」と趣の違う2つの湯を日替わりで男女用が入れ替わり、楽しむことができます。
他に48畳の休憩室やお食事処、喫茶、お土産コーナーなどもあります。また、豊岡市但東町産のそば粉100%で打った「赤花そば」が味わえます。

隣接する宿泊施設「やまびこ」や、近くにはログハウス4棟が点在する「但東自然の郷」、子供から大人まで楽しめるフィールドゴルフなどもあります。

シルク温泉 やまびこ

・0796-54-0141
・兵庫県豊岡市但東町正法寺165

・午前6時~午後11時(入館は午後22時まで)
水曜日は午後5時~午後11時(祝日の場合は翌日)
1月~2月末は午前7時~午後11時

・大人500円 中学生以下300円 5歳未満無料
※「やまびこ」宿泊者は無料

●泉質

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
●効能

慢性皮膚病・慢性消化器病・慢性便秘・やけど・切り傷など

2015/02/02  

出石温泉館「乙女の湯」【いずしおんせんかん「おとめのゆ」】

 

出石温泉館「乙女の湯」【いずしおんせんかん「おとめのゆ」】

出石温泉館「乙女の湯」
 

●関連情報
出石温泉館「乙女の湯」

●皿そば自慢の城下町に湧く温泉
古事記が伝える天日槍命の国生み伝説に彩られ、城跡や家老屋敷に5万8千石の城下町の面影を今に伝える出石のまち。伝説の美しい少女・出石乙女の名をもつ温泉「乙女の湯」は、つるつるとなめらかな肌触りの美人湯。コウノトリの故郷「鶴山」のふもとにあり、和風庭園の露天風呂で、豊かな自然を楽しめます。無料休憩室・土産処・農産物直売所(水・土・日のみ)もあります。

出石温泉館「乙女の湯」

・0796-52-2778
・兵庫県豊岡市出石町福住882

・午前10時~午後10時
・毎月第2水曜日定休(祝日の場合は翌日)
・大人400円 3才~小学生200円

●泉質

ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
●効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・痔疾・冷え性・疲労回復・切り傷など