2015/02/02  

木彫展示館【もくちょうてんじかん】

 

木彫展示館【もくちょうてんじかん】

木彫展示館
・県景観形成重要建造物

「木彫フォークアート」の作品を展示

●関連情報
養父市役所

●古民家を再生した木彫の美術館
 築約120年の診療所だった古民家を再生して、オープンした「木彫展示館」。「木彫フォークアート」の作品に出会える全国で唯一の美術館です。
「木彫フォークアート」とは、平成6年(1994)から毎年開かれている、木彫作品展。全国各地から多くの木彫作品を公募し、約2週間の開催期間中には数千人の来場者で賑わいます。
木村重信氏(兵庫県立美術館)、山田洋次氏(映画監督)をはじめとする審査員を迎え、40点あまりの入賞、入選作品を選考し、その作品が展示されています。
館内は、古民家を再生しただけあり、新たに再現した三和土(たたき)で仕上げた土間をはじめ、壁土に砂を混ぜてつくった砂蔵、吹き抜けに横たわった漆黒の梁(はり)など、昔の風合いを至るところに残しています。
そんな落ち着いた空間にたたずむ木彫はぬくもりが漂い、思わず時間を忘れてしまう一時を過ごすことができます。

木彫展示館
・079-663-8070
・兵庫県養父市大屋町大杉826
・午前9時~午後5時
・月、火曜日(ただし、休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
・中学生以上200円(150円) 小学生100円(80円)

※カッコ内は20名以上の団体料金
※「ひょうごっ子ココロンカード」の提示のある方は無料
※小学生以下のお子様の入館は、保護者同伴または引率者が必要

 

 

2015/02/02  

ほたるの里【ほたるのさと】

 

ほたるの里【ほたるのさと】

ほたるの館
希望王国バンガロー
●幽玄の世界に誘うゲンジボタルの乱舞
兵庫県のゲンジボタル保護区に指定され、6月中旬~7月上旬にゲンジボタルが乱舞し、幽玄の世界に誘います。旧町役場を移築したモダンな建物「ほたるの館」は、クラフト体験や宿泊ができ、但馬牛や山菜料理など地元料理でもてなしてくれます。また、四季を通じてほたるに親しんでもらおうと、自然体験施設「めいじキララ」では、標本やグラフィックスでほたるを紹介するコーナーや光ダイオードでほたるの光を再現するコーナーなど、ほたるに関するさまざまな学習や体験ができます。
近くには、カエルとトンボの池と広場、昆虫の森などの「いきものふれあい公園」や「希望王国バンガロー」も整備されています。
ほたるが乱舞するシーズンには、「ほたるまつり」が開催され、各種イベントも行われます。ほたるの館
・079-665-0588
・兵庫県養父市奥米地773

2015/02/02  

全国しゃくなげ公園【ぜんこくしゃくなげこうえん】

 

全国しゃくなげ公園【ぜんこくしゃくなげこうえん】

全国しゃくなげ公園
●関連情報
香美町役場
●高原に可憐な花を咲かせ初夏の訪れを告げる
シャクナゲは昭和49年、旧美方町(香美町小代区)の町花として制定され、南部の鉢伏山麓に市町村の協力によって「全国シャクナゲ公園」として整備されました。 自生するシャクナゲの他に、7000本のシャクナゲが植えられ、 4月下旬より5月末頃に淡いピンクの美しい花が競うように咲き誇ります。 近くには、コテージ村や八反滝とよばれる名滝があり、 高原の爽やかな風を体いっぱいに受けながら、昆虫採集やハイキングも楽しめます。鉢伏山麓のほかにも、小代渓谷、平家落人伝説の内倉山などにも可憐な花を咲かせます。

・新屋ふるさと管理組合 0796-97-2693
・兵庫県美方郡香美町小代区新屋

 

 

2015/02/02  

木の殿堂【けんりつきのでんどう】

 

木の殿堂【けんりつきのでんどう】

木の殿堂

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●関連情報
木の殿堂
産業の県立施設

●森と木の文化を伝え、学び、体験する
平成6年、第45回全国植樹祭の会場にもなった自然とのふれあいの森にある、木の文化を紹介する自然学習施設。「森と海と太陽」をテーマにした直径46mの巨大な円形リングの建物で、その中央には直径22mの円形の吹き抜けが空に向けて開かれ、さらに中心には、生命の泉である水をたたえた池が配置されています。 安藤忠雄氏が設計したもので、 日本最大のスギ集成材建造物といわれています。
木の香と木漏れ日が差し込む空間に、世界の代表的な4つの森、亜寒帯針葉樹林・夏緑林・照葉樹林・熱帯雨林の解説をはじめ、インドネシア、ロシアなど世界の民家模型、木製民具などが展示され、世界の木の文化と出会うことができます。
また、160インチの大画面で木と人とのかかわりや自然界の営みを、美しい映像と音響で紹介するハイビジョンシアターや民族学から環境問題、森や木に関する情報を一同に集めた図書館。パンダやペンギンなどかわいらしい動物組み木をつくることができる工作室も整備されています。
その他、トールペインティングやリースづくりなどの体験教室や特別展なども開催されています。

木の殿堂
・0796-96-1388
・兵庫県美方郡香美町村岡区和池951
・午前10時~午後4時30分(冬季12月~3月は午後4時まで)
・月曜定休(休日の場合は翌日)12月31日~1月4日休み(冬季で積雪が多い際は休館の場合あり)
・無料(施設使用およびレンタル用品は有料)

2015/02/02  

長楽寺・但馬大仏【ちょうらくじ・たじまだいぶつ】

 

長楽寺・但馬大仏【ちょうらくじ・たじまだいぶつ】

長楽寺


但馬大仏

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●関連情報
長楽寺
●世界最大級の木造三大仏を安置
天平年間(729年ごろ)に行基が開創し、約1200年の歴史をもつ真言宗の名刹・長楽寺には、金色に輝く世界最大級の木造三大仏「但馬大仏」が安置されています。樟材の寄せ木造りで、身の丈15mを超え、132万枚もの金箔(21.8km)で全身を覆われた3体の大仏は、中国でのべ2万人余りの仏師が3年かかってつくりあげたもの。はるばる海を渡って、平成6年に開眼法要がおこなわれました。
「大仏殿」は、間口55m、奥行き35m、高さ40m、東大寺の大仏殿をモデルにした建物で、3体の但馬大仏と806体の御仏が安置されています。3体の「但馬大仏」は、中央に釈迦如来像(15.2m)、向かって左に阿弥陀如来像(15.8m)、右に薬師瑠璃光如来像(15.2m)が、おだやかな表情で並んでいます。床面から光背の最上部までは実に25.3mもあり、木造で座像、さらに金箔仏ということでは、世界的にも類をみないほどの大きさです。
長楽寺の広大な境内には、大仏殿のほかに、幾何学的な造形美の「大門」、日本で2番目の高さを誇る70mの「五重塔」、長楽寺の本堂「薬師堂」、宝の道七福神霊場・但馬七福神霊場の「弁天堂」などが配され、回廊や舞台が設けられています。薬師堂にまつられている本尊・薬師瑠璃光如来は、7年ごとに2日間だけ開帳される秘仏です。

但馬大仏
・0796-95-1270
・兵庫県美方郡香美町村岡区川会642
・午前9時~午後4時(冬季積雪期間中は変更あり)
・大人800円

 

 

2015/02/02  

但馬高原植物園~瀞川平~ 【たじまこうげんしょくぶつえん~とろかわだいら~】

 

但馬高原植物園~瀞川平~
【たじまこうげんしょくぶつえん~とろかわだいら~】

但馬高原植物園
和池の大カツラ

●関連情報
但馬高原植物園~瀞川平~

●清らかな湧き水があふれる樹齢1,000年大カツラの森
豊かな植生ときれいな湧き水に恵まれた瀞川平の景観をいかした高原の植物園。一帯は、氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、兵庫県観光百選の第1位にも選ばれています。湧き水は日量5,000t、県天然記念物に指定されている大カツラは幹まわりが16m、樹齢1,000年以上といわれています。 標高700m、面積は17ha、 暖地植物の北限と、寒地の植物の南限が重なる地域にあり、高地の植物の低限、低地の植物の高限でもあるため、日本でも有数の自然植生を誇り、園内には広大な自然林を背景にした自生植物と園芸種併せて約 1,300種の植物が根づいています。
トンボなどの昆虫や小鳥もさえずり、新緑や紅葉、雪景色も幻想的。湿地、水辺、花の谷などのエリアがあり、森林浴コースとしても整備され、訪れるたびに美しさを変え、心をなごませてくれます。
レストランや、花苗などのショップもあり、園芸講座や音楽会などイベントも開催されています。

但馬高原植物園
・むらおか振興公社 0796-96-1187
・兵庫県美方郡香美町村岡区和池709
・毎年4月初旬~11月下旬まで開園
・午前9時~午後5時(入園は午後4時まで)
・大人500円 高校生400円 小・中学生100円

2015/02/02  

健康公園・ログハウス「カナダ」 【けんこうこうえん・ろぐはうす「かなだ」】

 

健康公園・ログハウス「カナダ」
【けんこうこうえん・ろぐはうす「かなだ」】

健康公園
0796-92-1713
ログハウス「カナダ」
0796-92-2777

●関連情報
温泉町夢公社

●さわやかな風の中でスポーツ三昧、宿泊は温泉付きログハウスで
健康公園
山の地形と自然を利用してつくられたスポーツランド。広大な敷地の中には、ナイター設備も完備の多目的グラウンドやハードコート4面のテニスコート、体育館。多目的活性広場「すこやかドーム」は、床全体が人工芝、天候に左右されず、屋外のイメージそのままにテニスやゲートボールの練習が可能。体力にあわせて3コース、いずれも18ホールある本格的なパターゴルフ場や体力やバランス感覚で12のポイントに挑戦するクリアするトリムコース。その他、人工スキー・ソリ場、ゴーカート(バッテリーカー)、スーパースライダーといったスポーツ&レジャー施設が盛りだくさん。高原特有のさわやかな風の中でスポーティで健康的な1日を過ごすことができます。お腹がすいたら、バーベキューハウスや食堂で旬の味覚を楽しむことができます。
(バーベキューは食堂に申し込めば、材料などを用意してもらえる)

・兵庫県美方郡新温泉町湯1684-5
・0796-92-1713
・午前9時~午後6時(冬期間は午前8時~午後5時)
※ナイター時間は午後22時まで
・木曜定休(祝祭日、春夏冬休み期間は無休)

・多目的グラウンド(野球場2面)
・パターゴルフ(19H・パー61)
18ホール・1回  1,000円
ゴルフボール販売(持ち込み可) 1個 200円
・すこやかドーム
ドーム使用料(1面・1時間) 300円
照明使用料(1面・1時間)  900円

●利用時間/午前9時~午後10時
●受付時間/午前9時~午後6時

ログハウス「カナダ」
星空の見える窓、ゆったりとした設計、本格的な天然温泉付きのカナディアンログハウス。1階はリビング・キッチン・バス・トイレ、2階はベッドルーム、グループやファミリーも楽しく過ごせる快適空間。家具やベッドはもちろん、調理器具や食器、有線放送まで完備。管理棟のメイプルセンターには、ふれあいを大切にしたサロンや談話コーナー、テラス、売店などもあり、事前に申し込めば、朝食や夕食の材料も用意することができます。

・兵庫県美方郡新温泉町湯753
・0796-92-2777

1棟基本料金(4名様まで)
基本料金 (1泊20,000円)
1泊 17,000円 (平日割引料金)
2泊 32,000円 (平日割引料金)
3泊 42,000円 (平日割引料金)
4泊 48,000円 (平日割引料金)
追加料金 (4名以上の場合、追加人数に対して以下の料金がかかります。最大6名))
1泊 1,500円
2泊 1,500円×2
3泊 1,500円×3
4泊 1,500円×4
金・土・日・祝日及び祝前日、GW・春・夏・冬休み期間は
1泊  20,000円  追加料金 1,500円(追加1名につき)

 


 

2015/02/02  

先人記念館「以命亭」【せんじんきねんかん「いめいてい」】

 

先人記念館「以命亭」【せんじんきねんかん「いめいてい」】

先人記念館「以命亭」

・新温泉町浜坂

・兵庫県景観条例

景観形成重要建造物等

 

●関連情報
浜坂観光協会

●のれんをくぐると時代を魁た先人たちに会える
先人記念館・以命亭は、森家・七釜屋屋敷を改修したもので、玄関には七釜屋の家紋を染めぬいたのれんがかかり、のれんをくぐるとタイムスリップしたかのような古い空間がひろがっています。七釜屋は、約300年10代にわたり、それぞれに秀れた人たちを輩出してきた家で、代々、文化・経済・政治と息づく、時代の先達として、旧浜坂町を担ってきました。森近三郎(藍尾)は天明4年(1784)生まれ、国学に専念し、特に俳諧の道を究め、俳名を藍尾とし活躍。森周一郎(梅園)は幕末から大正時代を生き、池田草庵に学び、明治2年に旧浜坂町に私塾味道館を設立、明治26年には鳥取市にも味道館を設立、漢学・儒学の教育にあたり、その門弟は1000人を越すといわれています。
吹き抜けの酒蔵を利用した以命亭ホールや、 森藍尾コーナー、森梅園コーナーがあり、庭を望むと梅の木とともに、俳人の森藍尾の句碑が建立されているのが見えます。母屋と酒蔵にはコミュニティが併設され、ゆったりとした雰囲気で先人たちの足跡をたどることができます。
以命亭の由来は、森家2代目当主、輿右衛門が長子に家督を譲り、屋敷の裏、東側に隠居所を建て、その隠居所を「以命亭」と命名しました。「以命亭」の「以命」は中国の古書『礼記』の「君子は易に居て以て命を埃つ」からとったものです。

先人記念館「以命亭」
・0796-82-4490
・兵庫県美方郡新温泉町浜坂
・午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
・木曜定休(祝祭日は翌日)、年末年始(12/29~1/3)休み
・大人200円 小人100円

2015/02/02  

日本・モンゴル民族博物館【にほんもんごるみんぞくはくぶつかん】

 

日本・モンゴル民族博物館【にほんもんごるみんぞくはくぶつかん】

日本・モンゴル民族博物館
左右360度の
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●関連情報
日本・モンゴル民族博物館
但東シルクロード観光協会

●はじめて知る懐かしい感動
平成6年「森と砂漠を結ぶ国際シンポジウム」開催にあたり、青森県八戸市在住の金津氏(現日本モンゴル民族博物館館長)が、モンゴル大使館勤務時代にコレクションした約5000点の文物、資料を町に寄贈をきっかけに開館。世界でも最大級の展示点数におよぶ資料で、大草原で生きるモンゴルの遊牧民の暮らしや文化、歴史を紹介する博物館。「モンゴル草原の暮らし」「モンゴル草原の芸術」「モンゴル草原のいのり」のコーナーがあり、実物のモンゴル住居・ゲルや、衣装、民俗楽器、絵画、チベット仏教の寺院を再現した極彩色の部屋など、めずらしいものが数多く展示されています。
また、豊岡市但東町の森をイメージした「たんとうの森」コーナーでは、豊岡市但東町の伝統や歴史を紹介。「アジアの歴史」コーナーでは、主に東アジアで発掘されたものを中心にモンゴル大帝国の樹立までの資料などを紹介しています。図書室や休憩スペース、創作スペースもあります。

日本・モンゴル民族博物館
・0796-56-1000
・兵庫県豊岡市但東町中山711
・午前9時30分~午後5時(入館午後4時30分まで)
・水曜定休(祝日の場合は翌日) 12月28日~1月4日休館
・一般500円 高大生300円 小中学生200円

2015/02/02  

植村直己冒険館【うえむらなおみぼうけんかん】

 

植村直己冒険館【うえむらなおみぼうけんかん】

植村直己冒険館

●関連情報
植村直己冒険館 公式HP
●「高峰・極地・大河」 冒険の知恵と技術が蘇る
日本初のエベレスト登頂、五大陸の最高峰登頂、北極圏12,000キロ犬ゾリ単独行、アマゾン河イカダ下りなど世界的に有名な冒険家、植村直己の偉業や生い立ちを紹介。犬の鳴き声と風の音が響きわたる館内には、犬ゾリや極地で着ていた羽毛服やエベレスト遠征の時に履いた靴、4重張りのテント、ピッケルなど、さまざまな装備品などが並び、植村直己の冒険における「知恵と技術」を「進む・登る・休む・食べる・着る・親しむ」の6つのテーマなどで紹介しています。「立体冒険絵本」のコーナーは、「高峰・極地・大河」植村直己の代表的な冒険の3場面を巨大な飛び出す絵本で再現。 映像ホールでは生い立ちからマッキンリーに消えるまでの感動の冒険映像を上映しています。 「冒険ライブラリー」は、植村直己の書籍や冒険に関するさまざまな書籍を閲覧することができます。
また、建物は植村直己の冒険の「高さの挑戦」「距離への挑戦」をコンセプトにした設計で、大地を切り裂くクレバスをイメージした狭く長い通路や氷壁をイメージしたガラスのトップライトなど、屋外の環境とも調和されており、公共建築百選にも選ばれています。
新館には生家寄贈の遺品展示や植村直己冒険賞受賞者コーナーのある展示ギャラリーや企画展示室・小ホールがあります。また、中庭にはクライミングウォール、第2展示室には体験コーナーが設置されています。

植村直己冒険館
・0796-44-1515
・兵庫県豊岡市日高町伊府785
・午前9時~午後5時(入館午後4時30分まで)
・水曜定休(水曜日が国民の祝日にあたるときは開館、
その翌日が休館 ・12月28日~1月4日休み
・大人500円 高校生200円 小中学生150円