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生野町口銀谷地区【いくのちょうくちがなやちく】
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●歴史遺産・近代化遺産が数多く残る鉱山町 古くから銀山の町として栄え、鉱山町独特の落ち着いた町並みや歴史遺産、近代化産業遺産などが数多く残されている口銀谷地区。江戸時代には代官所があり、今も古い家屋が軒を連ねます。 路地の両側に焼き杉板を張り巡らせた家屋が並び、漆喰塗りの邸宅や、明治期の擬洋風建築の旧警察署が周囲に溶け込んでいます。1935年(昭和10)頃まで生産されていたという「赤瓦」の屋根は、但馬でも珍しいもの。また、鉱石のくずを固めた「カラミ石」を積んだ擁壁やトロッコ道の石積みアーチなど、鉱山の繁栄を物語る景観も特徴的です。 |
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中3階建になっている住宅


荒湯











