2011/11/21  

生野銀山【いくのぎんざん】

 

生野銀山【いくのぎんざん】

史跡生野銀山
坑内


生野鉱物館

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●関連情報
シルバー生野

●千余年にわたり、金・銀・銅・亜鉛・スズなどを産出
生野銀山は、織田・豊臣・徳川各代を経て政府直轄となった有数の鉱山で、昭和48年の閉山までの千余年にわたり、金・銀・銅・亜鉛・スズなどを産出してきました。現在では、旧坑内に鉱山の様子がわかるように電動人形などを用いて再現し、見学できるようになっています。また、生野鉱物館には、鉱物学の先駆者、和田維四郎博士が各地から集めた鉱物標本や輝安鉱・水晶など国内屈指の鉱物標本2000点を展示。その他、徳川時代の銀の精錬をした吹屋史料館、お土産、レストランがあり、ゆっくり楽しむことができます。

史跡生野銀山
・シルバー生野 079-679-2010
・兵庫県朝来市生野町小野33-5
・午前9時~午後5時30分(12~3月・午前9時30分~午後4時30分)
・12月~2月の毎週火曜日、年末年始休館
(但し、火曜日が祝祭日の場合翌日に振替)
・一般900円 中高生600円 小学生400円

2011/11/21  

上垣守国養蚕記念館【うえがきもりくにようざんきねんかん】

 

上垣守国養蚕記念館【うえがきもりくにようざんきねんかん】
上垣守国養蚕記念館
上垣守国養蚕記念館

養蚕秘録

●関連情報
養父市役所

●但馬養蚕業の先駆者、上垣守国を顕彰する記念館
 上垣守国は、1753年(宝暦3)に蔵垣で生まれました。(生家はこの建物の約500m東)18歳の時に福島県へ行き、蚕種を研究、20歳の時から養蚕を但馬、丹波、丹後地方に広めました。その後、1802年(享和2)『養蚕秘録』(全3巻)を著しています。『養蚕秘録』は、蚕の起源から種類、伝説、飼育法等を絵入りで解説したもので、フランス、イタリアなどでも翻訳されました。(同館では複製を展示)
1階の土間には、かつて多くの農家で精米に使用した唐臼を設置。また、養蚕に関する全国各地の書籍や資料などが収められています。繭や神社のお札、守国の愛用した矢立ての他、手織り絹物なども展示されています。2階には、かつて養蚕で実際に使用されていた蚕具や農林器具などが集められています。昭和初期の養蚕住宅を復元し、当時の養蚕農家の暮らしが忠実に再現されている記念館です。

上垣守国養蚕記念館
・079-669-1580
・兵庫県養父市大屋町蔵垣246-2

・毎週月・火、年末年始(12/28~1/3)休館
その他都合により臨時休館の場合あり
・午前10時~午後4時
・入館無料

2011/11/21  

村岡民俗資料館「まほろば」【むらおかみんぞくしりょうかん「まほろば」】

 

村岡民俗資料館「まほろば」
【むらおかみんぞくしりょうかん「まほろば」】

まほろば
・県景観形成重要建造物
●関連情報
香美町役場
●凝った装飾が残る資料館は明治時代の郡役所
明治20年(1887)頃に建てられた建物で、かつては旧七美郡(しつみぐん)の郡役所として使われていました。現在は、民俗資料館として、1階にこどもひろば、2階に村岡区内で出土した考古資料が展示されています。縄文時代早期の石器や土器などの資料を見ることができます。
木造の擬洋風建築物としては、同時期に建てられた県下にある郡役所と、意匠に共通点が見られますが、破風の装飾板は他にはない凝った装飾が施されているのが特徴です。昭和63年(1988)に、軽量鉄骨構造の外観再現建築へ改造されましたが、窓台、玄関ポーチのシャフトとペディメント、妻部の装飾は、当時のものを再使用しており、但馬の近代化遺産建築のひとつに数えられています。

村岡民俗資料館まほろば
・0796-26-0033
・兵庫県美方郡香美町村岡区村岡2324-1
・火曜~金曜/午後1時~午後5時開館
・土・日・祝/午前9時~午後5時開館
・毎月初日、毎週月曜、年末年始(12/28~1/4)休館
(毎月初日が土、日の場合と、成人の日、子どもの日、文化の日、敬老の日は開館)
・一般150円、高校生100円、中学生以下無料
(20名以上の団体の場合、一般120円、高校生80円)

2011/11/21  

あゆ公園・おおや農村公園 【あゆこうえん・おおやのうそんこうえん】

 

あゆ公園・おおや農村公園
【あゆこうえん・おおやのうそんこうえん】

あゆ公園
おおや農村公園

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●関連情報
あゆ公園

●日本一小さい水族館に民家風ペンションで田舎体験
あゆ公園

清流、大屋川のほとりにある「あゆ公園」は、特産のあゆをはじめ 川魚をテーマにした公園。日本一小さいといわれるミニ水族館は、大屋川の清流に生息する淡水魚や昆虫などを間近に見ることができます。また、直径8メートルの巨大な木造水車がある水車広場や釣りや魚のつかみ取りが体験できる人口河川や川遊びのできる広場もあり、魚とふれあうことのできる魚の王国です。公園周辺の川沿いは、サイクリングロードに最適で、快適な自然散策が楽しめます。お腹がすいたら、レストハウス・プレコグロスへ。あゆ・アマゴなどの川魚や山菜などふるさとの味覚を満喫できます。
・おおや振興公社 079-669-1822
・兵庫県養父市大屋町加保
・レストランプレコグロス 午前10時~午後5時
・月曜定休(祝日の場合は翌日)・12/31~1/2休み
・無料

おおや農村公園
あゆ公園の近く、棚田の高台にあるのが農村公園。都市と農村の交流、農業を体験できる施設として建設され、公園内にはペンション・ コテージが整備されています。ペンションのテラスからは、清流大屋川、四季折々に色を変える山々が眺望でき、コテージは、昔なつかしい民家風。玄関をくぐると土間、そして板の間にはいろりがあり、田舎らしいのんびりとした気分とやすらぎが味わえます。宿泊しながら貸農園で無農薬有機栽培の米づくりや国内産の素材を使ってハム・漬物・パン・そばづくり体験などが楽しめます。また、フラワーハウスでは、ハーブ、山野草などのポットや好みの寄せ植えにして持ち帰ることができます。

●ペンション翡翠(ひすい)
・全12室(バスタオル無料貸し出し)
・1泊2食付 8,400円から
・水曜日定休

●コテージ
・全6棟(居間、寝室、台所、風呂、トイレ)
・宿泊 15,000円
・水曜日定休

・おおや振興公社 079-669-1822
・兵庫県養父市大屋町加保

2011/11/21  

山田風太郎記念館【やまだふうたろうきねんかん】

 

山田風太郎記念館【やまだふうたろうきねんかん】

山田風太郎記念館
書斎

●関連情報
山田風太郎記念館

●関宮出身の作家、山田風太郎の足跡をたどる!
作家・故山田風太郎氏(1922~2001)の業績を讃え、出身である養父市関宮に建てられた記念館。鉄骨平屋建て約百五十平方メートルで、外観は蔵風の建物に欧風の窓やレンガの意匠を施し、平成15年4月1日にオープンしました。
山田風太郎氏は、大正11年兵庫県養父郡関宮町関宮で生まれました。東京医科専門学校(現・東京医科大学)に在学中の昭和22年、探偵小説雑誌「宝石」の第1回新人賞に応募した「達摩峠の事件」が入選を果たし、昭和25年に作家として執筆活動に専念することになります。以後「忍法帖」シリーズ、明治伝奇小説で多くの読者を魅了し続けました。さらに、山田文学を通底する原点ともいえる『戦中派不戦日記』は後代の作家たちにも大きな影響を与えています。
館内では、創作ノートや生原稿、初版本百点の収などを展示。また、愛用の机やいすで仕事場が再現されています。

山田風太郎記念館
・079-663-5522
・兵庫県養父市関宮605-1
・午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
・月曜休館(祝日の場合は翌日)、年末年始、陳列替え期
・個人:大人(高校生以上) 200円 小・中学生 100円
団体(20名以上):大人(高校生以上)150円 小・中学生80円
※特別展は別に定めます。

2011/11/21  

県立但馬長寿の郷【けんりつたじまちょうじゅのさと】

 

県立但馬長寿の郷【けんりつたじまちょうじゅのさと】

県立但馬長寿の郷
ふるさと庵

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●関連情報
但馬長寿の郷
産業の県立施設

●いこい、ふれあい、学び、楽しむ
誰もが安心していきいき暮らせる、ふれあいと生きがいに満ちた社会づくりをめざす拠点施設。「すこやからんど」の すこやかセンターには、体の動作にやさしい住宅改修モデルルームや最新の福祉用具の展示、車イスの体験コーナーをはじめ、研修のためのホールや介護実習室、視聴覚室、交流サロン、またレストランなどが整備されています。「ふれあいらんど」は、大きな茅葺き屋根に囲炉裏のあるふるさと庵、陶芸室や木工室、音楽堂、ファームガーデン、果樹園、棚田などがあり、「やすらぎらんど」は ロッジや宿泊施設があります。静かな里山で、いこい、ふれあい、学び、楽しむことができます。さまざまな手作り体験教室や交流イベントなども開催されています。

県立但馬長寿の郷
・079-662-8456
・兵庫県養父市八鹿町国木594-10
・無料(施設使用別途料金

ふれあい工房(陶芸室・木工室)のご利用は予約が必要です。
宿泊棟・ロッジ、研修棟、郷ホール、音楽堂などもご利用いただけます。
ご利用方法・料金等、詳しくはお問い合せください。

2011/11/21  

柤大池公園【けびおおいけこうえん】

 

柤大池公園【けびおおいけこうえん】

柤大池

バンガロー村

●関連情報
柤大池公園バンガロー村 あけぼの山荘

●大自然とふれあえるアウトドアスポット
 標高600mの高原内にある湖水・柤大池(けびおおいけ)。柤岡は昔、淡水湖の中にあり、今の大池は、その淡水湖の一部なのではないかといわれています。
池の周辺はスポーツ、レジャーに持ってこいのアウトドアフィールド。野球、テニス、サイクリング、ローラースケートなどのスポーツを楽しむことができます。
柤大池公園の一番の特徴は、氷ノ山後山那岐山国定公園内に位置するそのロケーションのよさ。あまり人の手を加えずに、自然のままの姿を残した公園では、四季色とりどりの景色を見ることができます。特に秋の紅葉シーズンは一面が真っ赤に染まります。
また、園内には、バンガロー・コテージ・テントサイトを備えたキャンプ場を完備。週末や夏休みになると、京阪神からたくさんの人々が訪れます。爽やかな風、新鮮な空気、夜になれば、満天の星空。自然あふれる思い出づくりに最適です。

柤大池公園バンガロー村 あけぼの山荘
・0796-95-1109
・兵庫県美方郡香美町村岡区柤岡
・4月中旬~11月下旬(気候により多少変動します)
・毎週水曜日(夏休み期間は無休)
・ログハウス全5棟、コテージ全5棟、オートキャンプ場、グラウンド、テニスコート(3面)

2011/11/21  

上山高原【うえやまこうげん】

 

上山高原【うえやまこうげん】

ブナ林

●関連情報
特定非営利活動法人 上山高原エコミュージアム

●太古の自然が残る豊かな森
 上山高原は、鳥取県との県境・扇ノ山山ろくに広がっています。ススキの草原、ブナなどの広葉樹が高原一帯に広がり、大自然の美しい景色を望むことができます。
また、上山高原はたくさんの美しい滝があることでも有名。トチやカツラの巨木がそびえ壮大な景観を残す「霧ヶ滝渓谷」、兵庫県の名勝に指定されている「小又川渓谷」など見どころいっぱい。他にもタジマタムラソウ、ノハナショウブなど絶滅危惧にある貴重な植物とも出会うことができます。兵庫県下でも有数のハイキングコースとして、毎年、多くの人々が訪れます。
さらに、多種多様な環境を有する高原は、動物にとって至高の楽園。国の天然記念物「イヌワシ」、「ツキノワグマ」、「オオルリ」などの今では貴重となった生き物たちが生息しています。太古の自然が残る森として、人々の注目を集めています。
近年では周辺住民が中心となった、特定非営利活動法人「上山高原エコミュージアム」を設立。自然保全活動や、自然観察等のプログラムを実施して、この豊かな上山高原の大自然を守り、後世に残していこうとする活動が行われています。

特定非営利活動法人 上山高原エコミュージアム
・事務局:上山高原ふるさと館
・0796-99-4600
・兵庫県美方郡新温泉町石橋757-1

2011/11/21  

夢千代館【ゆめちよかん】

 

夢千代館【ゆめちよかん】

昭和をイメージしたテレビセット
平和維持の活動パネル


外観

●関連情報
温泉町夢公社

●テレビドラマ「夢千代日記」の展示館
 NHKテレビドラマ「夢千代日記」の舞台となったことから、以来「夢千代の里」として広く観光客に親しまれてきた湯村温泉。その湯村の新しい観光名所として、平成16年11月に湯村温泉博覧館・夢千代館がオープンしました。
元々銀行だった建物を再利用した館内1階には、NHKのテレビドラマ「夢千代日記」と、ドラマの中で描かれる昭和20~30年代の懐かしい風景を再現したテレビセットが組まれています。中央にあるテレビモニタには、ドラマのワンシーンも常時放映されており、まるで自分が夢千代日記の世界にいるかのように演出されています。
また、女優・吉永小百合さんゆかりの品々をはじめ、夢千代日記を通じた広島市との友好関係や、吉永小百合さんが取り組まれている平和維持の活動も紹介されています。

湯村温泉博覧館・夢千代館
・0796-99-2300
・兵庫県美方郡新温泉町湯80
・午前9時~午後6時
7月21日~8月31日は午前9時~午後6時30分
・通年営業(ただし、臨時休館日あり))
・大人 300円 小・中学生 150円

2011/11/21  

杜氏館【とうじかん】

 

杜氏館【とうじかん】

杜氏館

●関連情報
新温泉町役場

●但馬杜氏の伝統の技を知る!
新温泉町(旧温泉町)の湯村温泉中心部にある、酒造りの歴史がひと目でわかる「杜氏館」。同町には60人以上の杜氏がおり、「杜氏の里・新温泉町」を町内外にアピールしようと、酒造りで使われていた道具や資料などを紹介しています。
杜氏館は2階建て延べ84平方メートル。展示されているのは、酒絞りに使った布製酒袋や、こうじをかき交ぜる時に使用するワラの深靴、米を蒸すために使う「こしき」のほか、釜、酒造り唄(うた)の原稿、手押しポンプなど。ほとんどが昭和初期から近年まで使われていた昔ながらの珍しい道具で約100点。酒づくりに携わっていた元杜氏など経験者が分かりやすく、案内してくれます。
また、併設されている商店案内所には、温泉町観光協会・温泉研究所が移転し、商店案内だけでなく観光案内なども行っており、湯村温泉の情報を得ることができます。

杜氏館・観光案内所
・0796-92-2000・99-2770
・兵庫県美方郡新温泉町湯98-3
・午前9時~午後6時